◆メトロノームの代表曲とは?
彼らはこれまでに15枚のシングルと9枚のアルバムをリリースしています。その中でも特に評判の高く代表的だと思われる楽曲をいくつか並べてみます。
あくまでも筆者の独断ですので、ご注意を。
「絶望さん」
出典:© 2016-2017 メトロノーム
メトロノーム – 「絶望さん」Youtube より
彼らにしては軽いタッチのテクノポップな曲で、ラップが入ってます。歌詞は題名のとおり絶望的(?)ですが、意外と軽めな歌い方をしています。
ちょっと皮肉っぽい歌詞がなんとも言えず笑わせてくれる感じがしますね。
「めんどくさい」
出典:© 2016-2017 メトロノーム
メトロノーム – 「めんどくさい」LIVE @CLUB CITTA’ 2006.12.22(Youtube) より
かなり激しいエレクトロサウンドで、聴いているとまるでダークなクラブにいるような錯覚を覚えてしまいます。
ライブではかなり受ける曲のようです。そのリズムには何だか中毒性のあるとのこと。
「薔薇と紅蓮」
スローテンポのバラード調の曲です。
親しみやすいキャッチーなメロディーラインですが、歌詞に関してはやはりかなりダーク。
薔薇や紅蓮は血をイメージしているのでしょうか? 彼ららしい世界観です。
「ねじ式」
不安定で不思議な感覚にさせられる曲です。始まりのフレーズが繰り返され、頭の中に刷り込まれしまいます。
心の中の何かにふれて、不安定な気持ちがゆさぶられてクセになりそうです。彼らの真骨頂とも言える曲ですね。
「魔法」
爽やかで軽快な出だしの曲です。一瞬あれっ?と思いますが、シャラクのボーカルが始まるとやはりメトロノームサウンドです。
ただメロディアスで聴きやすい曲なので、初めて聴く方は入りやすいのではないでしょうか。
以上筆者独断で選んだ5曲ですが、いずれも人気のある楽曲だと思います。
彼らは数多くの曲を発表していますので、それぞれファンの方の好みもあると思いますが、これらの曲はご存じの方も多いのではないでしょうか?
なにはともあれ、再始動が始まった今こそ、彼らの活動が注目される時期であることに間違いはありません。
曲を聴いて興味を持たれた方はぜひ彼らの公式サイトで、ライブ等のチェックをしてみてくださいね。