◆伊藤かりんが乃木坂のメンバーを将棋の駒に例えると・
以前、乃木中(乃木坂工事中)でかりんが乃木坂のメンバーを将棋の駒に例えて説明した回があり、ファンから反響を呼びました。
❒ 生駒里奈は”歩”
歩って言うとなんか一番弱そうなイメージがありますが、そういった例えではなく。(笑)
「歩は自ら進んでくれる。」
「敵陣(AKB)に入って頑張ってくれた。」
などの理由だそうです。例え方ウマすぎ。。

❒ 能條愛未と永島聖羅は”香”
「前だけを見ている。」
「たまに行き過ぎる。ちょっと不器用」
とのこと、この説明もファンにはしっくりきますよね~。

❒高山一実と生田絵梨花は”桂馬”
不規則な動きで相手を幻惑するからとのこと。
バラエティなどもこの二人は本当に予想しないような動きをしますからね・・笑

❒桜井玲香と若月佑美は”銀”
「本当に攻めるときはこの駒を使うからとのこと。
この2人は本当に銀っぽい気がします・・・・ポジション的にも・・!
仲の良さ的にもw

❒白石麻衣と橋本奈々未は”金”
「基本的には守りをしているんですけど、最後には攻めに変える最後の凄い使える駒」と勝負どころで使える2人が金に。
あんまり普段ガツガツはしてないですが、確実に乃木坂に手堅く乃木坂に貢献している2人を上手く表せていると思います。

❒星野みなみは角。
希少な駒でエース級の働きを見せるという理由で星野みなみが角に。
特徴的な動きをする角というはなんかわかる気が・・・。

❒斎藤飛鳥は飛車
星野みなみが角でその対になる飛車を斎藤飛鳥にするというのは二人の関係性を上手く表現出来てると思います。
今回センターに抜擢されてるので飛車という表現に見合った実力がついてきていますねー♪♪

❒西野七瀬は王
何回かセンターをやってきて乃木坂にとってなくてはなれない存在になってきているので、かりんは、「この駒がいないとダメなので」と言い、さらに「守りたくなる存在なんで」と表現。
これはファンにとっては、共感ポイントですよね。

なーちゃんの人気はなんといっても男性ファンが「守ってあげたくなる」と思うからかと・・・・。
それを将棋の王で例えるとは・・・かりん凄い。。
確かになーちゃんが取られたらゲームオーバーですよね・・・・(笑)
◆有能な伊藤かりんにこれからも期待

今回の記事を読んでくださった方には、かりんの有能さが伝わったと思いますー!
乃木坂はどうしても1期生に注目が行きがちで、さらに欅坂の結成や乃木坂の3期生募集などが重なっています。。
2期生にもなんとか頑張ってほしいというのがファンとしての本音かと。
その牽引役を担うのが伊藤かりんなのではないかなぁーと思います。
ぜひ、かりんには、持ち前の明るさとリーダーシップを発揮してこれからの乃木坂をより良い方向に進めていってほしいです!