宝塚の申し子!?超サラブレット松岡修造さんの長女・恵さん
阪急電鉄・宝塚歌劇団・阪急百貨店・東宝をはじめとする阪急東宝グループ(現・阪急阪神東宝グループ)の創業者である、小林一三氏。
宝塚歌劇団の「清く、正しく、美しく」というモットーを提唱し、今もその教えは脈々と受け継がれています。
「熱い男」松岡修造さんは、この一三氏のひ孫にあたり、松岡家は、名だたる企業一族とのかかわりも深いことで知られています。さらに修三さんの母、千波静さんは、自身を含めた3姉妹がタカラジェンヌ。
修三さんのいとこにあたる73期生千波ゆうさんの兄と、元花組トップスター蘭寿とむさんが結婚したニュースは、記憶に新しいですね。
華麗な一族の一員として育った松岡恵さんは、宝塚創業者の玄孫として、まるでタカラジェンヌになる運命だったと感じる人も多いでしょう。
今日のビビットは松岡修造さんの長女の特集だけじゃなく、宝塚音校受験密着もするんだ!
真矢ミキさんのコメント楽しみにしてる♪
松岡恵さんは宝塚を目指したきっかけは…蘭寿とむさんの『ファントム』(≧▽≦) pic.twitter.com/bywpM5ujzO— アンジー (@AngieW0303) 2017年3月30日
「東の東大、西の宝塚」と並び評されるほどの入試倍率を突破するのは、そうした華やかな人脈があっても簡単ではありません。
松岡恵さんも、これまでに受験に失敗していたことが報道されているように、一三氏の教えの通り厳正な審査を行っていることの証かもしれません。