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<後編>理由あって公務員から声優に…たんぽぽのように生きる「ながにゃん」こと永塚拓馬を読み解いて

<後編>理由あって公務員から声優に…たんぽぽのように生きる「ながにゃん」こと永塚拓馬を読み解いて

元バンドマンのオススメジュークボックス!ながにゃんの趣味:②音楽

高校卒業後は2年間バンドマンをしていたという永塚さん。本同様、その日の気分で聞いたCDをブログで紹介しています。
猫のようなかわいい声やルックスによらず、好きな海外バンドはGuns N’ RosesやMetallicaなどのハードロック・ヘヴィメタルバンドという、見た目とのギャップが凄まじい永塚さん。

ここでも永塚さんがこれまでに紹介していたCDをいくつかピックアップ!

▷▶Ben Folds Five

バンド名がそのままアルバム名になっています。
90年代に大ヒットしたドラマ「ロングバケーション」で使用されたことでも有名な、ピアノを中心とした珍しいロックバンドです。

▷▶月光

永塚さんが大好きだというASIAN KUNG-FU GENERATIONの一曲。ドビュッシーの「月光」からタイトルが付けられています。

高校三年、演劇部も引退の時期となり永塚さんが将来に悩んでいた時に聞いていたんだとか。

▷▶サーフブンガクカマクラ

永塚さんがアジカンの中で1番好きだというのがこのアルバム。
全ての曲名に江ノ電の駅名が入っており、思わず鎌倉に行きたくなってしまいそう。

▷▶言わない関係、センチメンタル

平井堅さんの「センチメンタルラバーズ」から2曲紹介しています。
アルバムのタイトル通り、切ないラブソングの名曲ぞろい。

▷▶ノクターン

「ショパン夜想曲全集」からの一曲。
無音だとぼーっとして動けなくなる癖があるという永塚さんが、家でのBGMとしてよく使っているのがこのアルバムなんだとか。

▷▶PLAY LIST

「過保護のカホコ」でも知られる高畑充希さんの、アーティストとしてのアルバム。
永塚さんは彼女のサインを持っていて、ファンクラブにも入っていたほどのファン。

▷▶ロックンロールイズノットデッド

最後はサンボマスターのアルバム。
不変のメッセージをまっすぐに歌い続けるボーカル・山口隆さんの熱意、そしてサンボマスターの魅力を、永塚さんがブログでアツく語っています。

クラシックから激しいロックまで、幅広い音楽を好んで聞いている永塚さん。
一見大人しめな印象を受ける永塚さんの印象が、これらを聴けば変わるかも?

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