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2017年2・3月に上演された人気ゲームバイオハザードの舞台「BIOHAZARD THE Experience」に出演、そして同舞台のエンディングテーマソングも担当した多才な音楽性をもつシンガーRaychell(レイチェル)。

そんな彼女が「BIOHAZARD THE Experience」エンディングテーマソング、そして大人気アニメ「カードファイト!!ヴァンガード G NEXT」のエンディングテーマソングを含むフルボリュームアルバム『Are you ready to FIGHT』をリリース!

今回は音楽でも舞台でも幅広い活躍で多くの人を魅了する、深紅の薔薇のような美貌をもつ注目のシンガーRaychellさんに独占インタビュー!!

Raychellさんが語ったここだけでしか聞けないアレやコレ、楽曲に懸ける想いなど、大ボリュームの内容でお届けします!

インタビュー・テキスト/澤田勝貴



歌うことも演じることも両方追求していきたい


Raychell
――まずはRaychellさんの趣味をお聞きしてもよろしいでしょうか?

Raychell:体を動かしたり鍛えたりすることが好きで、休みの日とかはジムに行ったりしてます。この時期だとホットヨガとかも行きますね~。
もうちょっと暖かくなれば近所の公園とかを走ったり…やっぱ代謝を上げるのは大事です!

――音楽以外での趣味などはありますか?

Raychell:一人で美術館とかに行ったりしますね、最近だとルノワール展を観に行きました。舞台観劇だったり、映画も好きですね。

――映画もお好きなんですね!どんなジャンルの映画が好きなんですか?

Raychell:ファンタジーとかアクションとかも好きですし幅広いジャンルの映画を観るのですが、唯一苦手なのが実は"ホラー"なんですよ…!

――そうなんですか!バイオハザードの作品に結構携わっていますよね?

Raychell:お話を頂いた時はしっかり作品をプレイしたり、観たりするのですが、映画とかゲームとかをやった後、私生活の中でふと「誰かいるかも…!」って感じてしまうことがあって笑

――好きな食べ物や料理などはありますか?

Raychell:好きな食べ物と言えば…お魚全般ですね。先日インストアライブに福岡に行かせていただきまして、その時に食べたお刺身の盛り合わせとか、あと福岡の名物の「ごまさば」とか、すごく美味しかったので、ぜひ今度食べてみてください!
あとは、お酒も結構好きなので、料理を作りながら飲んだりして…ワインも好きですし、料理に合わせてお酒を選んで飲む感じですね。


――綺麗でスタイルが良くてカッコイイという声がとても多いRaychellさんの美の秘訣などはありますか?

Raychell:いや~もう、ありがたいです…!やっぱり体を動かしたりして代謝をあげることかなと思っていまして、あと私はお風呂が大好きなので結構長風呂なんです。

休みの日とかであればデトックスじゃないですけど、何時間も入ってられますね。温泉とかも日帰りで行ったりします。
お風呂の時にハーバルボールを入れて香りを楽しんだりそれでマッサージもしたり…そういうものを買ったりするのも好きですね~

――アロマとかそういう匂いモノがお好きなんですね。お気に入りの香水とかお聞きしてもいいですか?

Raychell:「ジェニファー・ロペス」のジェイローというものがあって、もう10年以上愛用しています。
歌手で女優のジェニファー・ロペスさんがプロデュースした香水の石鹸の香りに近いような感じのものでしつこくなく自然にフッと香るので、シャンプー何使ってるの?と聞かれることもあります。

――次に舞台のことについてお聞きしたいと思います。先日千秋楽を迎えたバイオハザードエクスペリエンスの舞台を終えて、今の心境はどうですか?

Raychell:今回バンドウという大役を頂いて本当に嬉しかったです。今回の舞台で3回目になりますが、1回目が2015年の舞台「BIOHAZARD THE STAGE」で次が去年2016年に行われた元宝塚トップスターの柚希礼音さんが主演のミュージカル「バイオハザード ―ヴァイス・オブ・ガイア-」。

そして、今回が『BIOHAZARD THE Experience』。たくさんプレッシャーとか不安なことはありましたが、今回の舞台を終えた今もこの役ができて本当によかったなと思います。

――これまでバイオハザードという作品に多く携わってきましたが、この作品に対して思い入れなどはありますか?

Raychell:全てのバイオハザードの舞台・ミュージカルに出させていただいているので、勝手に和製ミラ・ジョボビッチだと思っています笑

一度だけお会いしたことはあるんですけれど、自分よりも全然背が高くて画面で見るよりもやっぱりとてもカッコイイと思いました。

――こんな女性になりたいみたいな気持ちもありました?

Raychell:そうですね。普段のアーティスト活動の中でも強くてカッコイイ女性にすごく憧れているので、自分の理想像ではありましたね。

舞台の立ち回りや、目線、仕草などもやっぱり強くてカッコイイ女性を表現したいと思っていて、今回のバンドウという役は婦人警官でしたので、そういうところをすごく意識して演じていました。

――歌うことと演じることはどちらが難しいとかはありますか?

Raychell:どちらも難しいのですが、歌うことにもストーリーがありますし、演じることはその役の生き様などもあって自分の中で描きながら表現していくことなどもありますのでそれぞれの難しさはあるのですが、どちらも好きだなと…
共通するのが"表現をする"ということですので歌うことも演じることも両方追求していきたいなと思います。


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