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2期は?劇場版は?アニメ『リゼロ』のスタッフ・キャスト陣のかける本気度が鬼がかってる!

2期は?劇場版は?アニメ『リゼロ』のスタッフ・キャスト陣のかける本気度が鬼がかってる!

小林さんはテストの段階からテンションフルMAXで演技をしているので、他のキャストの皆さんも自分も手は抜けない!と本気で演じ、本番では更にその上を・・・!となる色々な意味で”アツい”現場になっているそうです。

リゼロ 声優


出典:©高橋李依(@taka8rie)Twitterより
高橋さんをはじめ、スバル以外のキャスト陣はスバルが死に戻りするたびにリセットされてセーブ地点まで感情を戻さないといけないので、同じシーンでも死に戻りの後からセーブ地点のテンションに戻すがやはり大変だったのではないでしょうか。

リゼロは会話劇が多い作品なので、キャスト陣の熱量やセリフの量。話の密度からかスタジオ全体に狂気に近い何かが渦巻いているような独特な現場になっているようです・・・!

そんな2人の熱演を感じるのが13話のスバルとエミリアの決別のシーン。

リゼロ スバル


出典:© 長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会
TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイト 第13話 『自称騎士ナツキ・スバル』より

これまでのすれ違いがいよいよ爆発してしまった2人は、お互いのことを思っていたはずなのに上手く伝わらず決別に・・・。

高橋さんもこの回を最終回のつもりで気持ちを作っていたそうで、視聴者からスバルへのヘイトもピークに達したシーンでしたね。

スバルのこれまで、そしてエミリア目線でのスバルを振り返るとこのシーンの二人のすれ違いがより大事なシーンであったことが感じられます。

キャラクターの感情の振り幅に120%の力で応えるキャスト陣の熱演があってこそこの作品の熱量をより感じることができたのだと思います。

アニメ『リゼロ』をもう一度振り返ろう!

リゼロ


出典:©KADOKAWA CORPORATION 2015
Re:ゼロから始める異世界生活 12巻 ピンナップより

『小説家になりたい』発の注目作品として、新進気鋭のメイン声優陣と脇を固める実力派声優陣、そして1話1話、1シーン1シーンに命を吹き込むスタッフ、アニメ化にあたりより良い作品にするために並んで歩く原作側スタッフ。

チーム一丸となって作品に挑んだからこそ、視聴者の胸に突き刺さるような作品が出来上がったのではないでしょうか。

アニメと原作では、描いているストーリーは同じですが、アニメでは映像や音楽、そしてキャラクター達のセリフひとつひとつの感情のニュアンスが伝わってきます。

一方の原作では、アニメでは尺の関係で描かれなかったキャラクター自身の背景や世界観を文字で読み解くことができるので、お互いが補完関係にあるといえるでしょう。

それぞれを観ることで、あのシーンはこういう意図もあったのか…と新しい発見があるかもしれません。

『リゼロ』は30分の体感速度がとても速く感じるような疾走感とスピード感のある作品です。

だからこそ制作スタッフの込めた思いも感じながら、改めて『リゼロ』を楽しんでみるとこれまでとは違う解釈ができるかもしれませんね。

アニメは終わってしまったものの、最終話のあとには今後の展開を匂わせるような宣伝も…。

大月先生による原作WEB小説も再び更新され、まだまだ見逃せない『Re:ゼロから始める異世界生活』の今後に是非注目してください!

▷▷『Re:ゼロから始める異世界生活』公式ページ
http://ncode.syosetu.com/n2267be/
▷▷小説家になろう『Re:ゼロから始める異世界生活』WEB版
http://ncode.syosetu.com/n2267be/
▷▷アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』公式HP
http://re-zero-anime.jp/
▷▷アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』公式Twitter
https://twitter.com/rezero_official

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