魂を削ってる!?キャスト陣の熱演っぷりが凄すぎる
制作スタッフの熱量のすごさはもちろんのこと、やはりなんといってもリゼロはキャラクターに命を吹き込むキャスト陣がすごい!!
メインキャストはこれからの活躍が期待される新鋭揃い。
中でもやはり主人公・スバルを演じた小林さんがキャスト陣を引っ張っています。
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スバルは死に戻りを何回もしていくので、精神的にも追いつめられたり、ウザさやゲスさをぶっ放せるような人でなければ演じることは難しいです。
そんなスバルを演じる小林さんはどんなシーンでも常に全力投球!

出典:© 長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会
TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイト 第24話 『自称騎士と最優の騎士』より
数キャラクターのみ登場する話数も多いので、他のキャスト陣はそんな小林さんの苦しむ姿や魂をすり減らしながらの迫真の演技を応援し、それを見て「自分も負けないぞ…」と感化されているようです。
そんな一生懸命さは小林さんとスバルのシンクロする部分でもありますね。
スバルと真剣に向き合って、ガムシャラに走っている小林さんの背中を見て、他のキャスト陣の方々も引っ張られているのではないでしょうか。
ただ、小林さんいわくスバルが100%憑依してしまうので、監督からは「他の仕事に影響でないの?」と心配されてしまうそう。
実際に、何度も死に戻りをしたロズワール邸での回の後は気持ちが暗くなってしまったそうです・・・!
23話ではペテルギウスに憑依されてしまいながらもスバルとしての意識もまだ残っているので、1人自身で戦うシーンもありました。
この時の演技は「もう一度やってと言われてもきっとできない」と本人も語っていて、観ていてもとても苦しくなってしまうシーンでしたね。
ですがかっこいいところはきちんと決めてくる、そんな主人公らしいスバルはクライマックスに向けて好感度もメキメキと上がっていったことでしょう!
そしてヒロイン・エミリア役の高橋さんはなんといってもその透明感のある声がまさにEMT!なイメージがピッタリ。
キツいことをスバルに言っても根底の優しさが伝わってきて、遠回しに優しい。
強いけれど、消えてなくなってしまいそうな”どこかおぼろげな儚さ”も感じられますね。

出典:© 長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会
TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイト 第4話 『ロズワール邸の団欒』より
スバルは死に戻りを何度も経験し、エミリアへの気持ちは大きくなる一方ですが、エミリアからしたらスバルとは出会って数日で、なんで彼がこんなにも自分に積極的に接してくれるのか不安だったりします。当たり前ですよね。エミリアは他人と接する機会が少なかったからなおさら不安に感じてしまいます。
なので小林さんの演技に思わず感情移入してしまうのをぐっと抑えて、エミリアのこの気持を代弁するべく毎回引っ張られないように「気持ちを作る」のが大変だったようです。
▶▶めぐみんでお馴染み、りえりーこと高橋李依さんが声豚製造機すぎww
高橋さんはまずは形から入るタイプなようで、服装や髪型などちょっとしたところから気持ちを作っていることがイベント等でも見受けられます。
たとえば今までやったことがなかったという三つ編みに挑戦してみたり、白っぽい洋服を多めに買って現場で着たり、まず自分がエミリアになるところから始めてみた高橋さん。
遂にはお揃いの髪飾りを手作りでつくってしまうほど!(イベントや振り返り放送などでもつけていましたが、見事な再現率なので是非、目を凝らして確認してみてくださいね)
小林さんと同じく、回を増すごとにエミリアが高橋さんに乗り移ったかのようになっていく迫真の演技に注目してみてください!