30代人妻が選んだ!ほん怖ランキング ベスト10!
10位「うしろの女」
第1シーズン #05
「うしろの女」
出演:森本真由(長澤まさみ)、森本洋子(金沢映子)、森本貴之(塩澤英真)
ふたりの子どもには不思議な能力があり、兄・貴之は「見えないもの」に取り憑かれやすく、妹・真由にはそれが見えてしまうのです。
母親は、そのことで言い争いをしたりする子どもたちのことが心配で仕方ありません。
ある日、貴之が帰宅すると妹の顔色が変わり、母が声をかけると、
貴之は「眠くて仕方ないから寝る」
と言う。
自分の部屋に行こうとして、2階に上がった真由は、貴之の部屋の前を通りました。
すると・・・・・!!
背後で貴之の部屋のドアが開き、声をかけられました。
ピチャッピチャッと背後で聞こえる水のしたたる音・・・
思い切って真由が振り向くと!!!!!!
貴之の背中には濡れた長い髪が顔にかかったセーラー服姿の女性が覆い被さっていいました・・・。
30代人妻の感想
わっ!と驚くような恐怖はないです。
もしも自分にこんな能力があったらと想像すると、ジワジワ恐怖が押し寄せてくる・・・。
そんなお話です。
9位「転ぶトイレ」
第2シーズン #10
「転ぶトイレ」
出演:高野由紀(安田美沙子)、山崎玲子(山口日記)、東田みどり(森脇英理子)
建設会社のOL・由紀は、会社のトイレを出る際、何かにつまずいたように転び、膝を怪我してしまいました。
先輩OLの玲子やみどりは、そんな由紀のことを笑っていました!
実際、そのトイレでは転ぶ人がよくいるみたいです。
事実、それから数日後、今度は由紀のことを笑っていた玲子が転んでしまいました!
しかし、みどりだけは、絶対に転ばない自信がありました。
なぜなら、みどりには・・・。
個室のドアの前でうずくまっている不気味な長い髪の女性が見えているのでした。
30代人妻の感想
何もない場所で躓いたりすると、ふとこの話を思い出します。
もしかしたら、他の人には見えてるのかも。
8位「真夜中の徘徊者」
スペシャル3
「真夜中の徘徊者」
出演:阿部寛、石橋けい、塚地武雅(ドランクドラゴン)、田中哲司
阿部寛さんと塚地武雅さんが研修と称した二泊三日の断食ツアーに参加したのは、雰囲気がある不気味な学校のような建物でした。
食堂の掃除を担当していた阿部寛さんは指輪をみつけたのですが・・・
昔この建物の裏には小さな病院があり、結婚が決まった若い看護婦がいましたが、あるとき指輪をなくしてしまい、恋人との仲が悪くなり自殺してしまい、今でも指輪を探しているんじゃないか?と言われていました。
夜中に食堂に行って指輪を元の場所に戻し部屋に戻ろうとすると、看護婦の霊が徘徊しているところに遭遇し、阿部寛さんを追いかけてきます。
そして置いてきたはずの指輪は阿部寛さんの手に!
トイレの個室に逃げ込んだ阿部寛さんですが、扉の外には看護婦の霊が扉を開けようとしています。
指輪を探しているなら返してあげればいいと思い、阿部寛さんは扉の外に指輪をなげると、扉を開けようとしていた音が静かになりました。
安心してそのままトイレの個室でタバコを吸う阿部寛さんが扉の上を見上げると・・・
そこには看護婦の霊が見ていました!
30代人妻の感想
本当によくある話です。トイレの個室まで追い詰められて、上を見上げたら…。
ほん怖の中では、一番再放送もされてるので、人気作なんでしょうね。
阿部寛の迫真の演技が、余計に恐怖心を誘います。
7位「黒い病室」
夏の特別編2012
「黒い病室」
出演: 佐野愛梨(剛力彩芽)、須藤恵美(木南晴夏)、内海亮(秋元黎)、小山田文代(池津祥子)
新人看護師として毎日元気に働く愛梨。
ある日出会った少年はひたすらに天井の黒いシミを見上げていていました。
ある日ついに驚くべき事態が愛梨を襲いました!
30代人妻の感想
子どもが見つめる先にあるのが、何者なのか全く分からないという恐怖。
最後の最後で、思わず声を上げたくなる衝撃が待ってます。
6位「本が招く幽霊」
第1シーズン #03
「本が招く幽霊」
出演:田村由加(堀北真希)、松田広美(寉岡瑞希)、黒い女(古川真)
怪奇小説が大好きな由加は、自分の部屋でいつものように夜中まで本を読んでいました。
スタンドライトの明かりだけで本を読みながら、時折フッと辺りを見回す由加。
誰かに見られているような想像をめぐらせながら、本を読むのが好きな由加でしたが、その夜はいつもと雰囲気が違う気がして不安が募っていました。
翌朝由加は、何故か好きになれなかった「西洋怪奇小説集」という古い本を処分しました。
それから数日後、由加の家に友人の広美が泊まりにきた。
室内を見回して、一冊の本を手にとる広美が選んだのは、捨てたはずの「西洋怪奇小説集」でした。
由加は驚き、その本を広美から奪い、ゴミ箱の中に捨てました。
その夜、眠りについていた由加は、部屋の明かりで目を覚ますと、広美が由加の机に座り、本を読んでいました。
広美が手にしていたのはあの「西洋怪奇小説集」!
その時、由加は、広美の足下の机の下の暗がりに、黒い女がしゃがみこんで広美を見つめているのを見ました。
由加はとっさに広美が持っていた本を払い飛ばして、彼女の手を引いて部屋を飛び出しました。
30代人妻の感想
10代の堀北真希が可愛い!!
ということさえ忘れそうな衝撃を受けました。
ふと、自分の机の下を覗いてしまいます。
5位「訪問者」