30代人妻が選んだ!ほん怖ランキング ベスト10!
5位「訪問者」
第2シーズン #02
「訪問者」
出演:大島美智代(本仮屋ユイカ)、郵便配達人(剣持直明)、訪問者(緑川美津恵)
美智代の家の玄関は、ガラスの引き戸で、開けるとガラガラと大きな音がので、誰かが訪ねてくると、すぐにその音でわかります。
ひとりで留守番をしていた美智代は、夜遅く二階にある自分の部屋にから玄関の音に気付きました。
近所の人が来たのだろう、と思い、階段を下りると、玄関には誰もおらず、美智代は、不審を抱きながらも二階に戻ろうと階段を登ると、
「タズネテキマシタ」
という女性の声が!
やはり誰かが来ていたんだ、と思い、階段を降り玄関に行くと、着物を着た女性が俯いて立っていました。
しかし、その女性は、美智代の問いかけにはまったく応えず、ひたすら
「タズネテキマシタ」
と繰り返すだけでした。
その雰囲気に、彼女がこの世ならざる者だと理解した美智代は、恐怖に怯えながら「何もしてあげられない…」と応えるのが精一杯で
「もう止めて~!」
と叫びましたが
「タズネテキマシタ」
と終わっていきました・・・。
30代人妻の感想
ほん怖の中でも古い作品。
一人で留守番している時にこんなのに出くわしたら、失神間違い無しです。
4位「閑却の社(かんきゃくのやしろ)」
夏の特別編2015
「閑却の社(かんきゃくのやしろ)」
出演:飯田真美(中条あやみ)
真美は、真っ暗な闇の中をさまよい続けるという夢を見る日が続いていました。
最初のうちは、同じ夢を見ることを楽しんでいた真美だでしたが、ある日夢の中でたどり着いた真っ暗な祠の中にいたのは髪が長い幽霊でした。
目を覚ますと真美の枕元には夢で見た幽霊が!!!!!!!!!!!!!!!!
30代人妻の感想
話の流れは特に怖くないです。中条あやみちゃんがひたすら可愛いです。
ただ、一番最後の衝撃は忘れません。
3位「押し入れが怖い」
夏の特別編2016
「押し入れが怖い」
出演:柏木幹也(中島健人)、坂田義之(前野朋哉)、平田勇(半海一晃)
美容師への夢を諦めきれずサラリーマンを辞めて上京した幹也。
先に上京していた友人の義之のすすめもあってある安アパートに住み始めました。
朝から晩まで美容師見習いとしてへとへとになるまで働き、アパートには帰って寝るだけという生活を過ごしており、寝ていると隣の部屋から物音が聞こえてきたので、翌朝文句を言いに行くと隣の家は空き家でした・・・。
そんなある日、押し入れから聞こえてきたのは少年の声。
1階に住んでいた人の話では母と住んでいた子供が、料理も与えてもらえず真冬に暖房もない部屋でランニング姿で死んでいたみたいです!
幹也はその可哀想な子供の霊に優しくしようとしましたが、怖くなって引越をしてしまいました!
30代人妻の感想
押し入れやクローゼットに何かがいる…
使い古されたネタだけど、どこの家にもあるものだからリアリティがあって怖いです!
しばらくは寝室の押し入れが怖かったです…
2位「黒髪の女」
夏の特別編2005
「黒髪の女」
出演:伊藤詩織(松浦亜弥)、伊藤佐枝子(市毛良枝)、黒髪の女(佐藤ルル)
高校3年の夏休みが明けて間もないころ、ちょっとした事故で足を骨折してしまった詩織は、しばらくの間、学校を休むことになりました。
父は海外に単身赴任中、母親の佐枝子は仕事があるため、詩織がひとりで留守番をしていとき、微かにインターホンの音を聞いた詩織が、窓の外に目をやると、斜め前の家の玄関先に、赤いコートに身を包んだ黒い髪の女性が立っていました。
あくる日、詩織は、再びインターホンの音を耳にし窓の外を見ると、昨日とは別の家の前に、あの女性が立っていました。
その女性は、何度も何度もインターホンを鳴らしているようでしたが、その音に苛立った詩織が注意をすると、インターホンを鳴らすのを止めたと思ったら詩織の家のすりガラスの玄関に家の中を覗き込むように顔を近付けた後、インターホンを何度も鳴らしてきました!
そのことを母の佐枝子に話すと「訪問販売か何かでしょ?」とあしらわれてしまいましたが、その後もその女性の気配が家の中で感じていました!
そしてついには詩織のベッドに!!!!!!
30代人妻の感想
一人で家にいる時のインターホンが、もう本当にトラウマになります。
すりガラスに写る人影が今でも忘れられません。
1位「顔の道」
夏の特別編2009
「顔の道」
出演:藤沢翔太郎(佐藤健)、夏海(高橋真唯)
翔太郎は恋人・夏海と2人の共通の趣味である釣りに出かけました。
その帰り道、夏海の運転する車の助手席に乗った翔太郎はフロントガラスの向こう、道の傍らに古ぼけた電話ボックスがあることに気が付きました。
その電話ボックスには、若い女性がひとりで受話器を手にするわけでもなく、背を向け、ただボンヤリと立ちつくしており、明らかにこの世ならざる気を纏っていました。
翔太郎は思わずその女に見入ってしまい、車が電話ボックスを通過し、翔太郎が振り返るとす電話ボックスにすでに女の姿はなく、電話ボックスを通過してすぐ運転していた夏美は急に眠くなってしまい、路上駐車をして仮眠をとってしまいました。
なかなか夏美が起きなかったので電話をしようとしますが、山奥で携帯電話は圏外・・・。
先ほどの電話ボックスに行きましたが壊れていて使えなかったので、近くの屋敷に電話を借りにいくたことにしました。
屋敷からは返事がなかったので、扉を開け中に入っていくとそこには、体の大きな顔がない女性がいて追いかけられることに!!!
寝ていた夏美も夢で女の人に追いかけられていましたが、翔太郎にたたき起こされたときには覚えていませんでした。
そして帰ろうとして車のライトを付けるとフロントガラスには女性の不気味な大きな顔が・・・。
その後は一目散に山を下り帰宅すると車体には・・・・・・・・・・!!!!!!!!
30代人妻の感想
ほん怖の中でも最恐と言われる話。
早く逃げて逃げて!!という緊迫感は、確かにほん怖で一番かもしれません。
そして最後の最後で、絶叫間違い無し。
ほんとにあった怖い話ランキングまとめ
みなさんランキングベスト10どうでしたか?
とりあえずあのおまじないしておきましょう!
イワコデジマ イワコデジマ
ほん怖五字切り
皆<かい>・祷<とう>・怖<ほー>・憮<ぶ>
弱気退散
喝<かーつ>
話の内容を集めるためにいろいろ見たんですが・・・。全身力が入って鳥肌も立つしで今私疲れ果てています!
でもみなさんが楽しんでもらえたら本望です・・・
かわいいほん怖クラブメンバーズの子供たちとテレビの前で絶叫しましょう!