SixTONES(ストーンズ)の下積み時代
SixTONES(ストーンズ)のメンバーよりJr.歴の短かったKing&Princeが2018年5月に華々しくデビューを飾りました。キンプリはSixTONES(ストーンズ)よりも年齢が若く、下積み時代もSixTONES(ストーンズ)より短かったので、これはファンにとっては大打撃でした。
ここまで人気と実力が伴っているJr.グループは、キスマイやABC-Z以来のグループと言われていたので、そのデビューを待っているファンも多くいたからです。
先に記載した通り、2018年にはKing&Prince(キンプリ)がデビューしています。
ジャニーズと言えば、1グループデビューさせた後、次にデビューするグループまでは最低でも3年以上は空いているイメージですよね。
ここ最近でのデビューはどうなっているのか見てみると
2011年 Sexy Zone
2014年 ジャニーズWEST
2018年 King & Prince
そう考えると、デビュー後には最低でも3~4年の期間が必要なのではないかと噂されていました。しかし、時間が経っても確実にデビューできるわけではありませんから、ファンの間では「もうデビューは無理なのかもしれない」と将来を不安視する声が上がっていたことも事実です。
しかし、2018年11月4日彼らにとって大きな転機となることがありました。YouTubeのジャニーズJr.チャンネルでのオリジナル曲「JAPONICA STYLE」の公開です。
タッキーこと滝沢秀明くんがプロデュースした「JAPONICA STYLE」はオリエンタルな旋律と扇子をポイントにした魅力的なダンスで、公開からわずか4日間で150万回再生と瞬く間に世界中から視聴され話題となりました。
MV公開と同時に、原宿や品川などの駅構内にSixTONESのソロカット広告も貼られたり、単独CMが流れたりと力の入ったプロモーションだったので、これをきっかけにSixTONES(ストーンズ)はジャニーズファン以外の一般層にも認知されはじめました。
タッキーは元々ジャニーズJr.のプロデュースに力を入れていたことは周知の事実で、タッキーがプロデュース業に専念し始めたことからもこの時期からSixTONES(ストーンズ)のデビューが急に現実味を帯びてきたことになります。
そして、2019年世間に大打撃を与えたジャニー喜多川社長が亡くなられたというニュース。2019年前後からジャニーズはメンバーの脱退が相次いだこともあり、タッキーを中心とした「新体制のジャニーズ」の構造が囁かれていましたが、ジャニーズJr.を本当に可愛がっていたジャニーさんの意思を次いで、ジャニーズブランドをさらに高めていく為にも新しいグループのデビューは必要と誰もが思っていたのではないでしょうか。
元々Jr.のファンでジャニーズをよく知る方々からの支持は、デビュー組並みに厚いものがあったSixTONES(ストーンズ)。長い下積みがあるにも関わらずどこか初々しさが残っていて、やんちゃでクールな「アイドル」として完璧なメンバー達。今回のデビューでジャニーズ事務所全体を活気付かせてくれるグループであることは間違いありません!
まとめ
これまでSixTONES(ストーンズ)のデビューは無理と噂があっても彼らを支え続けてきた多くのファン達、本当に長い間よく頑張って応援してきたと思います・・・。
タッキーはジャニーさんとはまた違ったやり方で、彼らを華やかにプロデュースしてくれることでしょう!
長年頑張ってきた成果がついに開花!諦めずに走り続けてきた人だけが手にできるデビューに、メンバーとファンの絆もさらに深まりました。
パフォーマンスの実力や人間性もずば抜けているSixTONES(ストーンズ)。
彼らの6色の魅力が日本だけでなく世界に広まるように、これからも応援し続けましょう!
ファンのみなさん、本当におめでとうございます!