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まさに生きた伝説!宝塚"四天王"ことトップスター4人を出した華の71期とは?

【稔幸のトップスター時代】

稔幸

星組にて就任期間1998年~2001年
代表作は「ウエストサイド・ストーリー」、「花の業平」など。

尊敬する紫苑ゆうさんに通じる白い王子様キャラがファンを魅了しました。

【真琴つばさのトップスター時代】

真琴つばさ

月組にて就任期間1997年~2001年
代表作「ノバ・ボサノバ」「Practical Joke」。

4人の中ではもっともトップになるまでに苦労されたスターさんかもしれません。ステージではクールでかっこいい、でもしゃべると面白いという二面性が現在の芸能活動でも生かされています。

こうして並べてみると就任期も退団期もみな同時期なところがすごいですね。

現在までの生徒の期でも、71期のこの記録を抜いたことはいまだありません。

のちにトークなどでトップスターになるまでは、4人は特に仲が良かったわけではないと語っていますが就任後は互いの悩みを語るほど絆が深まったと回想されています。

色々な伝説を抱えている宝塚歌劇、知っていればまた楽しさが増していくことうけあいです。

著者:Seikacat

※記事初出時に、本文に事実と異なる記述がありましたことを訂正してお詫びいたします。

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