星組の中堅スターとして、確かな存在感を見せていた十碧れいや
新人公演卒業後は、星組2枚目男役の一人として、いつも舞台で華を添えて来ました。
そして、2014年、宝塚バウホール公演『アルカサル 〜王城〜』では、麻央侑希さんとともにW主演を飾ります。

出典:©宝塚歌劇団 星組公演『アルカサル 〜王城〜』より少女漫画が原作でしたが、お二人とも身長が高く、漫画から出てきたようなかっこよさが印象的な舞台となりました。
その後の星組でも、重要な役どころを演じていました。
少し渋目の役が多くなっていきましたが、立ち姿の美しさはどんな役を演じても注目を集めるものでした。
ポコちゃんの愛称でかわいらしい素顔を持つお方のようなので、渋目の役はちょっと意外な感じですが、さすがの実力でいつも演じ切ってこられました。
本当に王子様! 見目麗しい、星組らしいスタイル抜群の男役だけど…。
十碧さんといえば、その抜群のスタイル!その上お顔も上品でキュート!
しかしお茶会などに参加した方からの感想によると、どうも本当に天然でかわいらしい方のようで・・・。
[十碧茶]
個人的な見解?。
ぽこちゃんって可愛いのかかっこいいのかその不思議な感覚があって、それをお茶会でどう感じるのかに興味があって参加をきめたのですが、結果•••••••わかりませんでした!!そういう魅力の方なんだろうな。それが十碧れいやというお人柄なんだろうな。→続く— ゆー (@j83tkrzk) September 27, 2014
みんな・・・ほんま一度十碧れいやさんのお茶会行こう・・・ギャップ萌えの極地にいるよあの人・・・
— ワカコ (@yamiiro16) February 18, 2018
とにかく、ギャップ萌えがすごいとか!
泣いても笑っても、次回が最後の公演となるので、もしかっこいい十碧さんの姿を生で見て、かわいい素顔とのギャップにしびれたいなら、チャンスがあれば最後のお茶会に参加してみていいかもしれませんね。