今日からサク読み!トレタメアプリ


劇団四季を退団後、東宝ミュージカルを中心に活動し、『レ・ミゼラブル』のジャン・バルジャン役に起用された山口祐一郎さん。
山口祐一郎

『レ・ミゼラブル』出演以降、人気が急上昇し、今や舞台にドラマにCMに引っ張りだことなり、知名度も上がりました。
しかし、さまざまなメディアで露出があるにも関わらず、彼のプライベートは謎につつまれています。

今回は、そんな山口祐一郎さんの魅力に迫ります。

 

勘違いで劇団四季に入団?

なんと言っても、山口さんの魅力はその圧倒的な演技力でしょう。

ファンからは、「役を演じていることを忘れさせられるほどに、舞台上で生きているような迫力がある」と称されるほど、彼は存在感のある演技力を持っています。
そんな演技派山口祐一郎さんが、舞台の世界へと足を踏み入れたのは、1979年のことです。
劇団四季の入団ミュージカル『コーラスライン』のオーディションに、応募したことがきっかけでした。
山口祐一郎

しかし、実は山口さんはそのオーディションを「合唱」のオーディションと勘違いして応募したそうです。
当然のように歌の練習しかしていなかったため、ダンスが踊れず不合格となってしまいます。

しかし、そのオーディションの場で、彼の才能に目をつけた演出家に声をかけられ、転機が生まれます。
彼は演出家の配慮で、研究生となることができ、その後無事劇団四季への入団を叶えることとなりました。



1 2 3>>

1 / 3

コメントを見る

1 件のコメント

この記事にコメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

この記事をみんなにシェアする

レコメンドの最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!

トレタメライター募集中!