●デヒョンの歌唱力
メンバー内で断トツ、歌が上手いデヒョン。
癖のない歌い方で、低音から高音まで自由に出すことができ、音域が広いといわれています。
幼い頃に東方神起を見て歌手を夢見てきました。

2010年釜山(プサン)表示ラジャアカデミーで本格的に音楽を学び始める。
2011年夏TSエンターテイメントオーディションに合格してBAPに最後に合流。
B.A.Pのメンバーとして加入したのは1番最後。TSの練習生になり、約6ヶ月間の練習期間で電撃デビューしました。
ただ、TSの練習生ではなかっただけでボーカルスクールでの練習期間は長いです。
自身のインタビューではこう語っています。
「そもそも歌手をやってみたいという考えはなく、ただ歌が好きな子供だった。そのうち、「本気で歌を学んでみよう」と思うようになって、音楽ができる高校へ進学、市主催の小さな大会に出たりしながら、段々興味が湧いた。
みなさんが自分を見て、拍手をして、エールを送ってくれるから、ステージに立つ面白さが分かるようになった。」
そんなデヒョンの実力は「NO MERCY」のステージで証明されました。
2012年にリリースされた3rdシングル「NO MERCY」。
SBS人気歌謡の生放送ステージでMR除去バージョンを披露しました。
周辺の音を取り除き、マイクの音響だけが聞こえるようにした映像で「NO MERCY」の完璧なライブの実力をアピール。
特に、デヒョンは、“7段ブースター”の実力を証明するかのように、激しいダンスにも揺れのない高音を披露し、ネットユーザーを感嘆させました。
●デヒョンの夢
デヒョンがインタビューで答えたところによると、今後挑戦してみたいジャンルは、ミュージカル。
同じ演技を、同じ俳優が試みるのに、日によって演技の出来がことなったり、違ったりするのが、デヒョンにとってたまらない魅力だそうです。
そして、それに挑戦するのが、たまらなく魅力的だそう。日々努力して、新しいステージを観客にみせることをしてみたいという意欲的なデヒョン。
また、BAPとして成功したらデヒョンはまず、ご両親に素晴らしい贈り物をしたいそうです。
これからも、さまざまなジャンルに挑戦してくれそうで、ファンとしては楽しみです。