ヒロイン・ユーリの周辺を守るのは100期生。愛海ひかる、天彩峰里
タイムスリップした星風さん演じるユーリは、真風さん演じるヒッタイト帝国の第三皇子カイルの側室という立場になります。
そしてカイル皇子の身辺係として登場するのが、愛海ひかるさんが演じるティトという少年役。

出典:©宝塚歌劇団 公式HP 宙組・愛海ひかるプロフィールより真風さんとの芝居はほっこりとするもので、微笑ましい気持ちにさせてくれます。
カイルを慕うティト少年は、物語の展開の鍵を握ることになるのですが、それは観てのお楽しみ!
また、ユーリの身辺係として登場するのが、ティトの姉・ハディ役の天彩峰里さん。

出典:©宝塚歌劇団 公式HP 宙組・天彩峰里プロフィールより星組から組替えで今回から宙組に参加。華やかな美貌と艶やかな歌声が魅力の注目娘役です。今回の芝居の新人公演でヒロインにも選ばれています。
さて、天彩さんが演じるハディは、剣を持ち勇ましく戦ってユーリを守る役。その一方で、ユーリを厳しく躾ける?ような一面も。お祭りに行く前に一曲歌う場面もあり、気になる存在です。
ハディの双子の妹役に選ばれているのが、リュイ役の水音志保さんとシャラ役の花宮沙羅さん。

出典:©宝塚歌劇団 公式HP 宙組・水音志保プロフィールより

出典:©宝塚歌劇団 公式HP 宙組・花宮沙羅プロフィールより二人とも愛らしく、天彩さんとの3人娘が白いドレスで揃うと、アイドルユニットのよう!
ティト、ハディ、リュイ、シャラの4兄弟は出番も多く、登場するとホッとする存在でもあり、演じている方々もとても楽しそうで大注目です。
物語の重要人物、ナキアとウルヒの若かりし姿に華妃まいあ、真名瀬みら
一方、悪役にあたり、果てしない悲しみを負っているのがヒッタイト帝国の皇妃ナキア。
純矢ちとせさんが貫禄たっぷりに演じていますが、ナキアこそユーリを現代から呼び寄せた張本人。そのそばでナキアを守るのが神官ウルヒ、星条海斗さんが演じています。
この二人の若かりし日の恋がサイドストーリーとして演じられるのですが、そこで重要な役割を担ったのも若手スター。
若きナキア役は華妃まいあさん。

出典:©宝塚歌劇団 公式HP 宙組・華妃まいあプロフィールより先日の、愛月ひかるさん主演作品でも準ヒロインを演じました。今回も登場シーンから美しい歌声を披露。その儚い姿に魅入られます。
若きウルヒ役には真名瀬みらさん。

出典:©宝塚歌劇団 公式HP 宙組・真名瀬みらプロフィールよりすっきりとした面差しと立ち姿で、「美しい」とナキアが心惹かれるのも納得の存在感。二人のドラマティックなシーンは必見です。
また、ナキアの息子ジュダ役に選ばれたのは風色日向さん。

出典:©宝塚歌劇団 公式HP 宙組・風色日向プロフィールより幼さを残す皇子を溌剌とした笑顔で演じ、爽やかな印象を残しています。