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外国語ペラペラ?ハーフにクウォーター、帰国子女…国際系男性声優まとめ

■ No.7 ランズベリー・アーサーさん

ランズベリー・アーサー


出典:©千葉 翔也‏ 公式Twitter(@Shoya_Chiba) より(写真左)

所属:81プロデュース
誕生日:9月12日
出身地:アメリカ合衆国
主な出演作:月皇海斗(スタミュ)、渡親治(ハイキュー!!)、吉良かなた(アイカツスターズ!)など
Twitter:@Art_C_Lounsbery

日本とアメリカのクォーターであるランズベリーさん。

色白な肌に吸い込まれそうな瞳が特徴的です。

彼もバレッタさんと同じく生まれはアメリカ。1歳半からは日本で育ったため全く英語は話せない…と過去の映像番組では話していましたが、実はあれは番組上の演出なんだとか。

独学ではあるものの勉強し、一人で旅行したり、普通に生活できるレベルで英語は問題なく話せるようです。

その日本人離れした外見やお名前も特徴的ですが、一人称は「私」、大のブーツ好きで一年中ブーツで過ごす、大会に出れるほどのゲーマー、高1で高校卒業するほど頭脳明晰…と、それ以外にもツッコみたいところがありすぎる個性の持ち主。

出典:©ランズベリー・アーサー 公式Twitter (@Art_C_Lounsbery) より
また、ハロウィンにはハイクオリティのコスプレを披露し毎年話題になっています。

■ No.8 石井マークさん

石井マーク


出典:©石井マーク‏ 公式Twitter(@ishii_mark_new) より(写真右)

所属:ジャストプロ
誕生日:1991年11月21日
出身地:千葉県
主な出演作:新導クロノ(カードファイト!! ヴァンガードG)、ベルリ・ゼナム(ガンダム Gのレコンギスタ)、灰羽リエーフ(ハイキュー!!)など
Twitter:@ishii_mark_new

石井さんは日本とフィリピンのハーフ。4歳までフィリピンに滞在、フィリピンの学校にも通っていた経験を持っているため、タガログ語や英語は多少話せるんだそう。

フィリピンにいるおじいさんやおばあさんに会いに時折帰ることもあるようです。

出身地を活かしたお仕事はまだないようですが、過去にはフィリピンのセブ島でのイベントにも参加。

出典:©石井マーク 公式Twitter(@ishii_mark_new) より
石井さんはセブ出身ではありませんが、ある意味での凱旋イベントとなったそのイベントの前後には、懐かしの故郷を訪れる様子がTwitterにUPされています。

■ No.9 ロア健治さん

ロア健治


出典:©ロア健治 公式Twitter(@roakenji) より(写真中央)

所属:プロダクション・エース
誕生日:1979年1月25日
出身地:フィリピン
主な出演作:日下部虎彦(アイ★チュウ)など
Twitter:@roakenji

ロア健治さんはフィリピン人とスペイン人のハーフであるお父さんと、日本人のお母さんを持つハーフ。

Twitterでは実家があるフィリピンへ定期的に帰る様子を動画や写真で載せています。

そちらの実家では必然的に英語での会話にならざるをえないようで、英語は日常生活に問題のないレベルで話せるよう。

声優業の他にもヴィジュアル系バンドのボーカル、様々なコンテンツの編集と幅広く活動されています。

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最後は日野聡さん、泰勇気さん、小林裕介さんをご紹介!

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執筆: おしの ふわみ

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