■ No.4 駒田航さん

出典:©駒田航 公式Twitter(@komaDwataru) より(写真右)
所属:81プロデュース
誕生日:1989年9月5日
出生地:神奈川県
主な出演作:古論クリス(アイドルマスター SideM)、椚章臣(あんさんぶるスターズ!)、アレン(新約アルカナスレイヤー)など
Twitter:@komaDwataru
ドイツ育ちで、柿原さんと同じくドイツ語・日本語・英語のトリリンガルである駒田さん。そんな彼の出生は神奈川県なので、正確言えば帰国子女ではないようです。
日々の会話でも驚くと「WAO!」と叫んでいたり、日本ではなかなか身につかないような、どこか海外の方を連想させる気さくな性格はさすがドイツ帰り。
また、海外のファンへ向けて英語で感謝を綴ったツイートを投稿したことも。
Dear: foreign fans and producers
(Twitter is too short to write down what I'm thinking in English.) pic.twitter.com/DMZNpaYcN8— 駒田航 (@komaDwataru) 2017年2月14日
出典:©駒田航 公式Twitter(@komaDwataru) より
そんな駒田さんはプロのカメラマンとしても活動していることから広い人脈の持ち主。
過去にはきゃりーぱみゅぱみゅさんのコンサートナレーションを日本語と英語どちらも担当したこともあるようです。
【出演】
ファスナーといえばご存知YKKさんのアニメーションがあるのです!全編英語アニメ「Fastening Days2」こちらに参加させて頂きました!スピード感があり、見応え十分!ぜひご覧頂ければと思います。https://t.co/34Kk1bf0lB— 駒田航 (@komaDwataru) 2016年8月8日
出典:©駒田航 公式Twitter(@komaDwataru) より
他には「Fastening Days2」や「カードキャプターさくら クリアカード編」などでも英語で喋っています。
■ No.5 木村昴さん

出典:©木村昴 公式Twitter(@GiantSUBAru) より(写真中央)
所属:アトミックモンキー
誕生日:1990年6月29日
出身地:ドイツ
主な出演作:剛田武(ドラえもん)、南那城メィジ(Dance with Devils)、寺坂竜馬(暗殺教室)など
Twitter:@GiantSUBAru
お次もドイツに縁のある声優。ドイツと日本のハーフ、木村昴さんです。
7歳までドイツで暮らし、その後日本にやってきたという木村さん。彼もドイツ語・英語・日本語のトリリンガル。
木村さんは過去に友人とラップバトルに出演したことがあるほどのラッパー!その特技:ラップと流暢な英語を活かした仕事が最近急増中!
オススメはACTORSシリーズで歌う「ECHO」
そして最近じわじわと人気が拡大しているヒプノシスマイク。
劇場版 PSYCHO-PASS(サイコパス)では、ニコラス・ウォンを演じた神谷浩史さんも木村さんの英語を聞いて英語のセリフを収録したそうです。
■ No.6 バレッタ裕さん

出典:©バレッタ 裕 公式Twitter(@0808Antony) より(写真右)
所属:パワー・ライズ
誕生日:1991年8月8日
出身地:アメリカ合衆国
主な出演作:華村翔真(アイドルマスター SideM)など
Twitter:@0808Antony
183センチという高身長に彫りが深い端正な顔立ちを持つバレッタ裕さんは、アメリカ育ちで日本とアメリカのハーフ。
外見は国際的ですが、日本育ちのため実は全く英語が話せないんだそうです。アメリカ人のお父さんとの会話はいつもお母さんに訳してもらっているんだとか。
しかし、昔から英語に慣れ親しんでいるのか、英語の発音はネイティブ並。
そんな華やかな外見の持ち主であるバレッタさんが、アイドルマスターSideMでは日本の伝統である元歌舞伎役者・華村翔真を演じているのが面白いですよね。