■ No.10 日野聡さん

出典:©アクセルワンスタッフ 公式Twitter(@axlone_staff) より(写真左)
所属:アクセルワン
誕生日:1978年8月4日
出身地:アメリカ合衆国
主な出演作:灰呂杵志(斉木楠雄のΨ難)、新開隼人(弱虫ペダル)、澤村大地(ハイキュー!!)など
公式ブログ:「ひとりで晩酌かい?」
日野さんはアメリカ・サンフランシスコ出身。ハーフというわけではなく、ご両親がアメリカで出会ったから、というのが出生地の理由。
5歳まではそのままサンフランシスコで暮らしており、当時は英語も喋れたそうですが、日本の幼稚園に転入した際に「外国人だ!英語で喋って!」とからかわれた経験を境に英語が嫌いになり、今ではほとんど話せなくなってしまったようです。
今でこそ帰国子女が増えてきましたが、日野さんが幼かった頃はかなり珍しい存在だったんだとか。
■ No.11 泰勇気さん

出典:©泰勇気 公式Twitter(@KuvoreGordon) より
所属:リマックス
誕生日:1977年10月6日
出身地:東京都
主な出演作:宗三左文字、太郎太刀(刀剣乱舞)、狩屋マサキ(イナズマイレブンGO)など
Twitter:@KuvoreGordon
泰さんはベトナムと日本のクウォーター。英語は全く話せないそうです。
また、泰さんの先祖を遡るとなんと「范五老」というベトナムの陳朝の将軍にまで辿りつくんだとか!
そのため、彼の「泰」という名字もベトナム人であるおじいさんから始まったもの。
ベトナムには、父方の祖父のお兄様の名前のついた街があるそうな。pham huy
thong通りというんだそうだ。— 泰勇気@光学ドライブ故障中 (@KuvoreGordon) 2014年2月11日
出典:©泰勇気 公式Twitter(@KuvoreGordon)より
ファミリーヒストリーもびっくりな泰さんのご先祖様。偉大すぎます…
■ No.12 小林裕介さん

出典:©小林裕介 公式Twitter(@yusuke032510) より(写真左)
所属:ゆーりんプロ
誕生日:1985年3月25日
出身地:東京都
主な出演作:ナツキ・スバル(Re:ゼロから始める異世界生活)、アルスラーン(アルスラーン戦記)、スウォン(暁のヨナ)など
仲の良い声優:古川慎さん、村田太志さんなど
Twitter:@yusuke032510
最後にご紹介する小林さんは、5歳から10歳までイギリスで暮らしてたという帰国子女。英語はあまり喋れないと喋る小林さんですが、ヒアリングは得意なんだとか。
そのヒアリング能力が垣間見えたのが、以前出演したラジオで行われた、外国人講師と英語で話す企画。
この企画で小林さんは発音良く英語を話し、相手からの質問の意味ももちろん理解。他よりも難易度の高い質問をされているにもかかわらず、出演者の誰よりも的確に会話を成立させていました。
また、帰国子女ならではなのか、フランクで誰とでも仲良くできる気さくな性格も彼の魅力の一つです。
スペック高すぎ!もっと彼らの英語が聞きたい!
【スタッフより】(柿原徹也情報)
先日12月発売予定の1st写真集の撮影のためにドイツへ行って来ました!
発売情報の詳細もまた改めてご報告します。ライン川のほとりにて。#柿原徹也1st写真集 pic.twitter.com/6bL9Zgvyu4
— 株式会社Zynchro (@zynchrostaff) 2017年10月4日
出典:©株式会社Zynchro 公式Twitter(@zynchrostaff) より
いかがでしたか?意外と知らなかった事実も多かったのではないでしょうか。
最近では村瀬さんのように、日本の声優さんを起用したアニメでありながら英語でセリフを長めに喋るシーンも増えてきており、外国語、特に英語が難なく話せる声優さんの需要も増えつつあります。
身近なところでは彼らが歌うキャラクターソングなどで、かっこいい英語が聞けるはず。
これからも、様々なアニメで彼らのアイデンティティが活かされるお仕事が増えるのを期待して待ちましょう!