新人公演主演に大抜擢の極美慎! 武道魂で魅せる、イケメンな舞台姿!

2017/10/24
新人公演主演に大抜擢の極美慎! 武道魂で魅せる、イケメンな舞台姿!

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「ベルリン、わが愛」「Bouquet de TAKARAZUKA」でも大活躍の極美慎!

「ベルリン、わが愛」では、トップスター紅ゆずるさんが演じるテオが所属する映画会社の社長についている秘書役を演じている極美慎さん。

ベテランの男役に混じって出てくるのですが、若々しさとスタイルの良さでとても目立っています。

また、ジョセフィン・ベーカー(夏樹れいさん)のレビューシーンでは、白のレオタード姿で美脚を披露。男役以外でアンサンブルに選ばれているのは、まだまだ下級生であるということですね。白い衣装がとても似合い、とても美しいです。

「Bouquet de TAKARAZUKA」でもさまざまな場面で大活躍。

男役のキリッとした立ち姿がキマっており、これからもっともっと出番を増やして欲しいと期待せずにはいられません!

大抜擢でも大丈夫、空手で培ったど根性で輝く極美慎!

さまざまな活躍が見られる極美慎さんですが、先ほど紹介した舞台歴の通り、新人公演での二番手役さえ演じたことがないので、主演は本当に大抜擢なのです。

本当に大丈夫なのか心配になってしまうところ…。

しかし、極美慎さんには宝塚入団前に培った、武道魂があります。

「極美慎」、勢いのある芸名は、極美さんが幼い頃から習っていた空手教室・新極真会の道場訓からつけたものだそう。

9年間習っていた空手でも活躍していたようですが、自分と同じような「背が高い女の人たちが活躍している!」と宝塚に興味を持って、タカラジェンヌを目指したようです。

初めて宝塚を受験したときは、面接で「押忍!」と言ってしまったというのですから、あまり宝塚を知らずに飛び込んできたのでしょうね。

1回目の受験には失敗したようですが、2回目の受験で合格! 本人曰く「当たって砕けても、へこたれない」という肝の座った性格。

「空手に比べると、宝塚の舞台は痛くない」。インタビューでの名言通り、素晴らしいど根性の持ち主なのでしょう。

「NEW GENERATION Ⅳ」(発行:宝塚クリエイティブアーツ)の極美さん紹介ページには、直筆の「慎んで美を極めます!」という勢いのある言葉が載っています。

持ち前の武道魂がある限り、初主演でも折れることはなく、一本芯の通った舞台を見せてくれるのではないかと期待が高まるばかりです!

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SNSでの極美さんへの期待度も急上昇中!

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