映画「銀魂」のロケ地は京都の映画村?
公式サイドから詳細な発表はされていないものの、やはり気になってしまうのは、撮影の進み具合やロケ情報です。
ファンからの目撃情報などから、しだいに映画「銀魂」のロケ地が明らかになってきています。
ロケ地として最も多くの証言が得られているのは、京都の「東映太秦映画村」です。
京都市の右京区に位置し、普段はテーマパークとして訪れる人を楽しませてくれる映画村は、撮影によく用いられる有名スポットでもあります。

2016年7月ごろ、ここ映画村に原作でお馴染の“万屋銀ちゃん”の看板が準備され、さらにその周辺が立ち入り禁止区域となりました。
映画村来てるけど、銀魂のセットがある!?#銀魂 pic.twitter.com/xFslsuVJp6
— とりもも (@crimson00) 2016年7月20日
“万事屋”の他にも、“スナックお登勢”から“イメクラ化け狐”“キャバレーギラギラ娘”など、多数のピンク看板が目撃されています。
実写版銀魂の撮影の影響で京都の映画村が… pic.twitter.com/DsHFdRW7Rv
— アキ (@4649Doc) 2016年7月18日
京都の街並みにピンク看板が輝くさまは、ちょっとシュールだったそうです……。