ムロツヨシさんの交友関係 福田雄一監督
そしてもう一人。ユーモラスな世界観とエンターテインメント性溢れる作品を多く輩出してきた福田雄一監督もムロツヨシさんとは公私ともに大の仲良し!
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出典:©ムロツヨシ Instagram(@murotsuyoshi0123)より
普段から仲の良い様子はツイッター等を通しても伝わってきます。
福田監督が初めて映画監督を務めた『大洗にも星はふるなり』に出演して以来、ムロツヨシさんは連続して福田作品に出演しているまさに福田組の顔とも言える存在。
同じく、福田組の常連俳優・佐藤二朗さんとともに、福田監督からお2人に対する要求は他の俳優さんに比べてかなり高いんだとか。
普通の面白さだともう満足できないらしく、期限が悪くなってしまうこともあるそうです(笑)
https://twitter.com/fukuda_u1/status/884567411948568576
出典:©福田 雄一 Twitter(@@fukuda_u1)より
そんな福田監督とは『muro式』でもタッグを組んでいるので、お互いのことは理解し合っている関係なのでしょう。
ハードルが上がるのも信頼の証。福田監督は、ムロツヨシさんに対して「”どんな事を言っても憎めなヤツ”を演じてほしい」と話していたそうです。
本広監督もそうですが、自分を選んでくれた人へは絶対な信頼を置いて、その人の期待を裏切らないように尽くすのがムロツヨシさんが長く愛される理由かもしれませんね。
みんなに好かれたい!ムロツヨシイズムはすごかった
https://www.instagram.com/p/BWhQ7KzgjTX/
出典:©ムロツヨシ Instagram(@murotsuyoshi0123)より
ムロツヨシさんの交友関係はとにかく広く、今回紹介しきれなかった方もたくさんいらっしゃいます。
自身の交友関係について、『僕は悪い意味でもいい意味でも、八方美人。友達は1人でも多いほうがいいと思っています。初対面のときに壁を作られる方もいますけど、なんとかその壁の抜け道を探すか、その壁をたたいてみるか、どうにかしてコミュニケーションを取ろうとします。』と語るムロツヨシさん。
多くの人が、”嫌われたくない”ととっさに思ってしまうところをムロツヨシさんは”好かれたい”と考えて行動しているのです。
その積極的な姿を嫌う人がいたとしても、その人にもどんどん近づき受け入れてもらってしまう。
それはムロツヨシさんの広い交友関係につながっているのですね。
幼い頃から円満な家庭環境とは言えない環境で育ってきたため、そんな自分を支えてくれた友人の存在はとても大きいものでした。
友人に救われてきた人生だから、一人でも多い友達がほしい。八方美人ではなく、十六方、三十二方美人。
そんな”ムロツヨシイズム”で、もっともっと友達の輪を広げていき、ワールドワイドな俳優になっていく姿を見届けていきたいと思います。