ネバヤンらしい夏歌からスタート!

出典:©never young beach(@neveryoungbeach)Twitterより
1. 夏のドキドキ
冒頭から夏まっしぐら!ネバヤンのバンドサウンドはやっぱり最高!こんな出だしでライブが始まったらテンションが上がること間違いなしですね。そして歌が始まると、安心感のある安部さんの低音ボイス。コーラスや間奏の手拍子もとっても愉快です。最後の《抑えきれない 胸の高鳴り》とともに、外へ飛び出して行きたくなります!
2. なんかさ
綺麗にハモるギターのリフが耳に残る一曲。これぞネバヤンといった感じ。珍しく歌のパートでもギターがコロコロと動き回り、何度も聴き直して一本一本の音色に耳を澄ましてみたくなります。ギターの音に聴き入ってしまいがちですが、もちろん歌詞や歌のメロディーも素晴らしい。『なんかさ』という曖昧な感覚を上手く歌にすることに成功しています。
3. 気持ちいい風が吹いたんです
日常の何気ない風景や感覚をサラッと歌えてしまうのがネバヤンのボーカル安部勇磨さんの才能。《キッチンからは溶けたバターの匂いがして》から始まる冒頭部分でも、メロディーの音の数を壊すように、言葉の響きを優先させた歌詞となっています。でもそれを安部さんの類まれなるセンスによって、耳に心地のいい歌としてきちんと成立させてしまうのです。さすがとしか言いようがありません。