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ネバヤンに限界はない?never young beachの最新アルバム『A GOOD TIME』を全曲レビュー

ネバヤンに限界はない?never young beachの最新アルバム『A GOOD TIME』を全曲レビュー

深みのあるネバヤンサウンド

ネバヤン


出典:©never young beach(@neveryoungbeach)Twitterより

4. SUNDAYS BEST


《幻のはらいそ》《光るインコ》《赤と白のパラソル 踊る骸骨たち》など、サイケで幻想的なイメージに彩られた一曲。南国の海に揺られているような、トロピカルな気分に誘ってくれます。野外のコンサートで《フレスカ》を飲みながら、陽気な気分で永遠に無限ループで聴いていたい一曲です。波間で跳ねるようなベースラインも心地いいですね。

5. 白い光


ゆったりとしたスローテンポで、アルバムの中では一番長い楽曲。ほどよく音を抜いたサウンドが、かえってネバヤンの演奏力の高さを引き立てているようにも感じます。エレキギターのアルペジオにも近い“ポロロロン”というリフやギターソロが、まさに『白い光』のようにキラキラときらめいているようです。

6. 散歩日和に布団がぱたぱたと(Band ver.)


ファーストアルバム『YASHINOKI HOUSE』にも収録されていましたが、今回はバンドバージョン。ライブでも定番の曲なので、ファンにとっては嬉しい選曲です。また、初期の曲だからこそですが、歌のメロディーに迷いがないように感じますね。シンプルでありながら心に深く染み込んでくる、とっても素敵な楽曲に仕上がっています。

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これぞネバヤン!アルバムはついにクライマックスへ

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