和氣あず未さんの経歴
●和氣あず未さんの声優になるきっかけ(中学~高校時代)
声優になるきっかけとなったのが、中学生の時に観たアニメ『鋼の錬金術師』。声優のアフレコ映像を友人に見せてもらった時に、その真剣さやかっこよさに強く惹かれたのだそうです。あんなにかっこいい声でしゃべるエドワード・エルリックを、実は女性声優が演じていたということにも驚いたようですね。
キャビンアテンダントを夢見ていた時期もあったそうです。英語ができなくて諦めたと和氣さんは語っていますが、ダンディな外国人に話しかけられた時は、今でも英語を勉強したいという気持ちを覗かせていましたね。
ぎゃぁ
電車内で外国人のおじさまに話しかけられてドキドキじだぁ( ; ; )
30年日本に住んでるらしいからとても日本語上手だったけど( ; ; )
コミュニケーション能力高くて( ; ; )
えぇ〜〜っっ!!!笑
えぇぇーーーっ!
良い…余計英語勉強したくなった…
— 和氣あず未 (@azumi_waki) 2017年10月18日
出典:©HAIKYO. 和氣あず未(@azumi_waki)Twitterより
中学・高校時代はテニス部だった和氣さん。運動神経には自信があるそうです。放送委員にも所属していたそうで、これは今の仕事とも繋がっているかもしれませんね。

出典:©HAIKYO. 和氣あず未(@azumi_waki)Twitterより
●ラジオ番組からシンデレラガールズまで(専門学校~俳協)
高校時代に本格的に声優になりたいと考え、東京アニメ・声優専門学校に進学。在学中にはすでに、学内オーディションに応募し、アシスタントパーソナリティーとしてラジオ番組の仕事を行っていました。
卒業後は、ラジオ番組の仕事で出会った俳協のマネージャーに声をかけられ、すぐに俳協へ所属することになります。そしてなんと、事務所に所属して一番最初に受けたオーディションが大人気コンテンツ「アイドルマスター シンデレラガールズ」。片桐早苗役を見事射止めることになりました。

出典:©HAIKYO. 和氣あず未(@azumi_waki)Twitterより
ストレートで俳協に入り、初仕事がデレマス……声優としてはかなりのエリートですよね。その後も、『おしえて! ギャル子ちゃん』で主人公のギャル子、『ブレンド・S』でも主人公の桜ノ宮苺香の声を担当します。
確かな実力はもちろん、運やタイミングも味方につけながら、ここまで登り詰めてきた和氣さん。今後もますますの活躍が期待できそうです!
では最後に、和氣さんがこれまで演じてきた、主なキャラクターたちを紹介していきます♪