ラブロマンスの傑作 美女と野獣
【あらすじ】
片田舎で発明家の父親と二人暮らしの美しい娘ベル。彼女は本ばかりを読んで、空想の世界に浸ることが好きな夢見がちな女性です。
ある日、帰りの遅い父を探しに森に出かけるのでした。父を心配するあまり、森の奥深くのにある不気味な古城に迷い込んだベルは、城の中で囚われの身となっている父を発見。父親の身代わりとなって、ベルは一人城に残ることになるのでした。
城には一匹の醜い野獣と身の回りの世話をする「動く」時計やタンス、ティーポットの召使が住んでいました。彼らは魔女に「他人を思いやれない罪」として恐ろしい呪いをかけられてしまい、醜い野獣と城の家具に姿を変えられた王子とその家臣たちでした。呪いを解くためには、野獣が誰かに愛されることが必要です。
予想通り号泣しました(。>□<。)
ミセスポット、、、大好きですー( ´•̥̥̥ω•̥̥̥` )♡いい休日だ(*˘︶˘*).。.:*♡#劇団四季#美女と野獣 pic.twitter.com/osR80E08hJ
— MANAMI (@manami_pucca) 2017年1月19日
はたして、ベルは呪いを解いてやることが出来るのか・・・。
「一体誰が愛してくれるだろう。こんな醜い野獣を・・・」と絶望する野獣と、純粋無垢なベルが次第に心を通わせていく奇跡のラブストーリーとなっています。
ダンスも見ごたえ十分で、テンポの良いラインダンスや呪いで家具に姿を変えられたダンサーのコミカルな踊りや、ベルと野獣による雰囲気たっぷりのチークダンスなどが楽しめます。
雄大なアフリカの大地を歌い上げる ライオンキング
【あらすじ】
アフリカのサバンナにある「光に満ちた王国プライドランド」の王だった父を、自分の不用意な行動によって殺してしまったと思い込んだシンバは王国を去ることに。
しかしそれは王国の乗っ取りを狙う叔父スカーとハイエナたちによる陰謀でした。遠く離れた地で平和に暮らしていたシンバは、幼馴染だったナラに出会い、故郷の荒廃ぶりを聞かされます。父の死の原因が自分にあると信じるシンバは、どうしても故郷に帰る決心がつきません。
そこに父の亡霊が現れて、正当な血筋を持つ息子に、取るべき責任や役割を告げるのでした。
はたして、シンバはかつての栄光の王国を復活させることが出来るのでしょうか・・・。
劇団四季のライオンキング見てきた!
だいたい3時間くらいあったけど、あっという間に感じました…
迫力もすごくて面白かったです!
リトルマーメイドとはまた違った良さがありました(*´∇`*) pic.twitter.com/89ysGUUSfB— しゅんりーぬ D垢 (@Ydisney116S) 2017年1月14日
アフリカの広大なサバンナで、生命の賛歌や責任を果たす大切さを歌い上げるミュージカルです。
雄大な自然を表現したダンスや、動物たちの優しさや力強さが表現されたダンスは観客の心を魅了します。
今回は劇団四季の公演するディズニー作品にスポットを当てましたが、まだまだ当劇団の魅力を語りつくせません。
ダイナミックで迫力満点の演出を行う大掛かりなセットや、世界観を忠実に再現した衣装など、ミュージカルとしてのクオリティは世界トップクラス。この機会にぜひ劇場に足を運んでください。