【最新版】K-POPアイドル所属”韓国芸能事務所”売上ランキングは波乱の結果に…!

2017/04/17
【最新版】K-POPアイドル所属”韓国芸能事務所”売上ランキングは波乱の結果に…!

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■意外な事業拡大で売り上げUPに成功!第3位、第2位、そして第1位の芸能事務所は?

第3位・FNCエンターテインメント

FNCエンターテイメントはFTISLAND、CNBLUE、AOA、N.Flyingなどのバンド・アイドルグループと、チョンヒョンドンなどのタレントや俳優も多く所属している芸能事務所。

2016年は914億ウォンの売上高で、自社史上最大の売上高でした!

CNBLUE


出典:©FNC Entertainment Official Twitterより

急成長を遂げたFNCはJYPを抜き、韓国大手芸能事務所の仲間入りを果たしました。

AOAは2度目の日本単独公演を行い、CNBLUEは日本アリーナツアー、中国やタイ、シンガポールなどでのツアーを開催し、FTISLANDも日本と中国でツアーを開催。

アジアで着実にファンを増やし、活躍の幅を広げて収益を上げています。さらに、韓国大人気MCのユ・ジェソクの収益が大きく影響していそうです。

ユ・ジェソク


出典:©FNC Entertainment Official Web Siteより

ユ・ジェソクは「MBC 無限挑戦」、KBS「ハッピートゥゲザー」、SBS「ランニングマン」など人気番組に出演していて、莫大な収益を与えています。

FNCはドラマ、映画など映像制作事業も拡大しており、多くのドラマOSTも製作。

さらにそのOSTを所属アーティストが歌っているので、この売上も大きいようです。

2017年も、事務所の2トップであるCNBLUEとFTISLANDが日本でファンミーティングなどを予定しているので、今年も収益が期待されます!

第2位・YGエンターテイメント

BIGBANG、PSY、Epik High 、WINNER、iKON、AKMU、Sechs Kies、元2NE1、Lee Hi、BLACK PINKなどが所属するYGエンターテイメントの2016年売上高は3218億ウォンで、前年2015年の1931億ウォンより何と約1287億ウォンも上昇しました!
YGも、設立以来最大の売上高だそうです。

iKON


出典:©YG Entertainment Official Twitterより

BIGBANGの兵役前ラストとなる日本・中国ツアー&ファンミーティングを開催し、日本だけでも年間約186万人の動員を記録しました。

BIGBANGだけで501億ウォンも収益を上げ、Forbesが選定した「2016年世界最多収益した100人」に韓国アーティストとして唯一ランクインするほどの活躍ぶりを見せました。

またiKONも日本・中国・東南アジアのツアーを開催し、合計約90万人を動員し、グローバルな活動を本格化させ海外売上高が増加しました。

そして2016年は新ガールズグループBLACKPINKのデビューも大きな話題に。

BLACK PINK


出典:©YG Entertainment BLACK PINK Official Twitterより

YGは音楽事業以外にも化粧品、アパレルブランド、飲食業、ゲーム事業などの様々な関連事業を拡張しており、こうした拡張も売上の上昇に貢献しています。

2017年はBIGBANGのTOPが兵役のため、BIGBANGは4人での活動と日本や韓国でのソロコンサートを予定しており、今後の売上の推移に注目が集まっています。

さらに、4人体制で生まれ変わったWINNERのカムバック、iKONの日本ドームツアーと、次世代グループの活躍がさらに拡大しそうな予感!

WINNER


出典:©YG Entertainment Official Twitterより

そして2016年にデビューしたBLAKPINKの活動にも大きな期待が寄せられています!

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