元月組トップ娘役・蒼乃夕妃さんの華麗なる退団後の活躍

2015/10/16
元月組トップ娘役・蒼乃夕妃さんの華麗なる退団後の活躍

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退団したスター、元月組トップ娘役・蒼乃夕妃さんの華麗なる退団後の活躍

蒼乃夕妃

100周年を迎えた宝塚歌劇団には、すでに退団したスターがたくさんいます。そして退団したスターの中には退団後も芸能活動を続けて、新しい伝説を作ったり、幅広い活躍をしている人も多くいますよね。

そんな退団したスターの一人、元月組トップ娘役・蒼乃夕妃さんのプロフィールと、その後の活躍をまとめました。

■スピード出世を果たしたタカラジェンヌ時代の蒼乃夕妃さんプロフィール

蒼乃夕妃

蒼乃夕妃さんは高校時代に宝塚歌劇団を知り、バレエのレッスンに励みながら4度の受験で2002年に宝塚音楽学校に入学を果たしました。2004年に90期生として入団、雪組公演「スサノオ/タカラヅカ・グローリー!!」が初舞台となりました。その後星組に配属、着々と経験を積んだ上で2005年、バウホール公演「それでも船は行く」ヒロインに大抜擢

2009年には月組に異動、霧矢大夢さんの相手役として月組トップ娘役に就任します。宝塚歌劇団では男役に比べて娘役の方がトップスターになるスピードが速いのですが、蒼乃夕妃さんも入団5年目にトップ娘役とスピード出世をしています。
蒼乃夕妃さんは、可愛らしさの中にあるかっこ良さに定評がある娘役で、トップスター・霧矢大夢さんとのコンビでは息がピッタリのダンスで多くのヅカファンを魅了しました。

トップ娘役となってからも「THE SCARLET PIMPERNEL」「ジプシー男爵」「STUDIO 54」「バラの国の王子」など数々の舞台に出演、2012年「エドワード8世-王冠を賭けた恋-」の舞台を最後に宝塚歌劇団を退団しました。

■第5期スカイ・フェアリーズに選抜されたことも

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