“舞台”はハードルが高い?『夢舞台 艶が~る 初宴』のキャストのみなさんが舞台の魅力を教えてくれました!

2017/05/19
“舞台”はハードルが高い?『夢舞台 艶が~る 初宴』のキャストのみなさんが舞台の魅力を教えてくれました!

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藍屋秋斉(瀬戸啓太さん)

二人目は藍屋秋斉(あいや・あきなり)役の瀬戸啓太(せと・けいた)さん!

瀬戸啓太

●瀬戸啓太さん(藍屋秋斉役)にインタビュー!

――瀬戸さんが演じる「藍屋秋斉」は歴史上に実在した人物というわけではないそうですね。どういう人物なのでしょうか?

瀬戸啓太:すごいミステリアスで謎の多い方だなと僕は感じています。藍屋秋斉は基本京都弁をしゃべるので、僕も関西人で関西弁はしゃべれるんですけど、京都弁はまた全然違うので……。僕にとっても色んな挑戦があります。

あとは……僕にとっては完璧な人間なのかな、って感じですね。お客様がキュンキュンしやすいように描かれていると思います。実際に存在した人物ではないぶん、キュンキュンポイントとしてはすごく多いのかな。

――「藍屋秋斉」と瀬戸さん自身で似ているなと感じるところはありますか?

瀬戸啓太:ゲームをやっていると、藍屋秋斉は“何でもできる”感じなんですが、僕は“何でもできない”人なんで……。
でも作品をやっている中で、矢を射るシーンがあるんですけど、僕が小学生のときにアーチェリーの体験をさせてもらったときは、誰よりも素晴らしい得点を叩き出しました。

――それは何かの縁かもしれませんね(笑)

瀬戸啓太:矢を射るチャンスがまたあるとは。

瀬戸啓太

――「艶が~る」のファンは今回の舞台にとても期待しているはずですが、プレッシャーなどはありますか?

瀬戸啓太:プレッシャーはすごくありますけど、原作には描かれていない新たな一面とかも出していけたらなと思います。

――舞台の全体を通して、ここに注目して欲しい、というところはありますか?

瀬戸啓太:ダブルエンディングということなので、すごいことにはなると思います。それまでの過程がある中でのダブルエンディングになるので、前半の演じていくところはたぶん同じになるとは思うんですけども、その中でもダブルエンディングになることによって、ちょっと気持ちの感じ方が違ったりもするので、その二つを見比べていただければ嬉しいなと思います。

――「舞台」の魅力とは何でしょうか?

瀬戸啓太:舞台は“なまもの”なので、そのときの役者の気持ちの入り方で、その作品は毎回毎回違ってきます。何度見ていただいても、すごい新鮮な気持ちでみれるものだと僕は思いますね。

――最後に一言、意気込みをお願いします!

瀬戸啓太:原作をずっと愛している方も、僕たちを通じてこの原作を知っていただいた方も、必ずよかったって言ってもらえるような作品づくりを、全力で、みんなで頑張っていきたいと思います!

瀬戸啓太さんの主な経歴

【舞台】
舞台「STORM LOVER ~波打ち際の王子SUMMER 改!~」〈椎名役〉
舞台「CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Re-verse-mind」〈放浪者役〉
舞台「JYUKAI-DEN」シリーズ〈硯役〉
オトメステージVol,3「マフィアモーレ☆」主演 〈アルバ役〉
舞台「むばたまの夜に降る白雪の月影」W主演〈アシュ役〉

(出典:©Interspace Co.,Ltd. ©舞台艶が~る製作委員会 ≪夢舞台 艶が~る 初宴≫公式サイトより)

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