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2014年の活動開始から、ヴィジュアル系シーンで大きな注目を集めているバンド、弾丸 NO LIMIT。
きらびやかなルックスだけでなく、非常にメッセージ性の高い楽曲から、音楽ファンの間でもとても高い支持を集めている注目のバンドです。

 

そんな弾丸 NO LIMITのサウンドを支えているのはどんな機材なのでしょうか?そこにも彼らならではの強いこだわりが見えます。
弾丸 NO LIMIT

 

◆Leoのこだわりの機材をチェック




まずはギタリストのLeoの機材をチェックしてみましょう。
彼がメインギターとして使用している一本はESPのMYSTIQUEと呼ばれるシェイプのオリジナルモデルです。

ESP MYSTIQUE CTM_STBC

 

国内でも最高峰のギターメーカーとして知られるESPは非常に多くのプロミュージシャンに愛用され続けています。
特に、ハードロックやへヴィメタル系に特化したギターが高い人気を集めており、最近では海外アーティストにも使用されるようになっています。

 

また、ESPは多くのヴィジュアル系アーティストのオリジナルモデルを制作していることでも有名です。
代表的な例を挙げると、LUNA SEAのイノラン、スギゾー、Jの3人が揃ってESP製の機材を使用していた時期もあったほどです。

 

その他にもPENICILLINの千聖や、元Pierrotのアイジと潤、さらにはマリスミゼルのメンバーも揃ってESP製のオリジナルモデルを使用していました。
まさに、ESPのオリジナルモデルを使用することは、一流ヴィジュアル系バンドの証である、と言っても過言ではありません。

 

Leoが使用しているMYSTIQUEは、そんなESPが近年、特に力を入れているシェイプで、上部の長いホーン、そして大胆に抉られた下部のカットが特徴的です。
このデザインによって、高いプレイアビリティを実現しながらも、同時にへヴィで豊かなサウンドを実現しました。

出典:弾丸 NO LIMIT Leo(@Leo_dangan) twitterより

 

こういった「ハイテク系」ギターには珍しく、チューン・O・マチックブリッジが採用されているのも特徴の一つで、これによってアーミングをすることができない代わりに、安定したチューニングと、弦の振動がボディに良く伝わるため楽器としての自然な鳴りを実現しています。Leoのサウンドへのこだわりの強さを感じさせてくれる使用です。


112a1

 

電気系統はとてもシンプルなものとなっており、2ハムバッカーピックアップに、1ヴォリューム、1トーンのみです。
ライブに定評のあるバンドだけあって、ステージでの使い勝手を意識してのシンプルな仕様となっています。



 

ルックス面での特徴はボディトップに施された美しいキルトメイプルです。厚みのあるキルトメイプルをアーチ加工することによって、優美でエレガントな印象を与えてくれます。

 

この他にもLeoは同じくESP製のフォレストやMといったプレイアビリティの高いモデルを好んで使用しています。
これも、高い演奏力を求められるこのバンドならではのチョイスだと言えます。

 



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