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宙組の娘役スター・伶美うららさん。
トップ娘役就任を心待ちにされている娘役の1人です。

しかし、実咲凜音さんが卒業したあと、宙組のトップ娘役は不在とする発表がなされました。

伶美うららさんに不足していたものは何だったのでしょうか?

今回は、これからの更なる活躍を祈って、伶美うららさんの伸びしろや魅力についてご紹介します。


宙組はトップ娘役不在に。伶美うららに足りないものは?


新人公演ヒロイン4回、新人公演以外でも4度のヒロインを経験している伶美うららさんは、実力もキャリアもある娘役スターです。

ですので、実咲凜音さん卒業後、トップ娘役に就任するのではと予想していたファンも多いはず。

ただ、彼女の「歌唱力の弱さ」が気になる…という感想を抱く人が多いのも、また事実です。

トップ娘役ともなれば、ソロナンバーも、デュエットソングも圧倒的に増えます。音域や歌唱力の問題で、海外ミュージカルの上演や、使える楽曲の幅が狭まってしまうのは、本人にとっても、組にとっても望ましい状況ではありません。

伶美うらら 「王妃の館」より <出典:youtube©TakarazukaRevueCompany
「宙組公演『王妃の館 -Château de la Reine-』初日舞台映像(ロング)」より>


個人的には、伶美うららさんはトップ娘役たるべき資質を備えていると思います。

もちろん、宝塚”歌”劇団である以上、歌唱力の伸びしろには期待したいところですが、この数年で格段に向上しているように思います。

そして何より、圧倒的な美貌と華やかさで観客のハートを釘付けにする存在感、ヒロイン力。

さらに、緻密なお芝居という魅力も併せ持った、天性のスターなのです。

娘役あってこその宝塚なのですから、ぜひ、伶美うららさんにはトップ娘役に就任して欲しいです。


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