「ゆいちゃんず」ってどんなユニット?
欅坂46の「ゆいちゃんず」とは、メンバーの今泉佑唯(いまいずみ ゆい)と小林由依(こばやし ゆい)の「ゆい」2人で結成されたユニットです。

出典:©欅坂46 OFFICIAL WEB SITE OFFICIAL REPORT 「新春!おもてなし会」レポート より
はじめての「ゆいちゃんず」の活動は2016年1月に行われた「新春!おもてなし会」というイベント。
各メンバーがチームに分かれて様々なパフォーマンスを披露するこのイベントで、歌うことが大好きだった2人はユニットを結成し、ギターの弾き語りで大原櫻子の「ちっぽけな愛のうた」をカバーしました。
ゆいちゃんずの弾き語りはこの日のイベントに参加したファンからは大好評!
「二人が歌い始めた瞬間空気が変わった」とまで言われるほどのクオリティの高さで多くのファンから「ぜひ今後も続けてほしい!」との声が多く挙がりました。
ファンからの大きな反響に応え、その後もライブイベントなどで「ゆいちゃんず」の弾き語りは披露され、ついには欅坂46のデビューシングル「サイレントマジョリティー」にカップリングとしてゆいちゃんずのオリジナル曲「渋谷川」が収録されました。
その後も2枚目のシングル「世界には愛しかない」に「ボブディランは返さない」
4枚目のシングル「不協和音」に「チューニング」と、現在までで計3曲のオリジナル曲を発表。
「ゆいちゃんず」で雑誌の表紙を努めたりするなど、欅坂46のユニットでは最も知名度の高い存在となっています!

ちなみに「ゆいちゃんず」の名付け親は欅坂46メンバーの上村莉菜。他にも尾関梨香命名の「ダブゆい」などがありましたが、「ゆいちゃんず」の方が定着し公式採用されました。
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