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ゴールデンコンビは退団後も健在!柚希礼音さんと夢咲ねねさんの「ちえねね」仲良しエピソード

ゴールデンコンビは退団後も健在!柚希礼音さんと夢咲ねねさんの「ちえねね」仲良しエピソード

「ちえねね」がゴールデンコンビと呼ばれたのはなぜ?

2人が星組トップコンビに就任したのは、2009年4月。

柚希礼音 夢咲ねね


出典:©宝塚歌劇団
2013年 星組公演『『ロミオとジュリエット』』より

以来、「ロミオとジュリエット」「オーシャンズ11」の各日本初演や台湾公演の主演をはじめ、柚希さんは、真矢みきさん以来となるタカラジェンヌ単独武道館コンサートを開催するなど、2015年退団まで、星組だけでなく宝塚全体の人気を牽引する存在でした。

抜群のプロポーションを生かした華やかでダイナミックなダンスはもちろん、「本当にしているのでは?」とドキドキさせるほどの密着度を誇る数々のキスシーンでもファンを魅了してきました。

NHKの宝塚特集番組で、キスシーンへのこだわりを通して、舞台にかける情熱を紐解いた場面も印象深いですね。

そんな「ちえねね」コンビが退団したのは2015年5月。

柚希礼音 夢咲ねね


出典:©宝塚歌劇団
2015年 星組公演『黒豹(くろひょう)の如(ごと)く』『Dear DIAMOND!!』より

ムラの千秋楽での、ちえさんのお神輿での楽屋入りも、星組の熱い雰囲気を感じさせました。

サヨナラ公演千秋楽は、さいたまスーパーアリーナや台湾の映画館など48か所でライブビューイングが開催され、観客は約2万6000人に上ったといいます。

ちえさんは自身の宝塚人生を、「皆様のおかげで最高のダイヤモンドタイムとなりました」と振り返りました。

ラストショーのタイトルにかけたその言葉は、まさに2人こそが最高の輝きを放ったことを表しているのではないでしょうか。

数々の伝説を残した2人に対して、スポーツ紙がこぞって「ゴールデンコンビ」の新たな出発を報じたのです。

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退団後はそれぞれ女優の道へ

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