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紆余曲折を経て…今もなお輝きを放つBAROQUEの歴史と現在

紆余曲折を経て…今もなお輝きを放つBAROQUEの歴史と現在

2003年〜04年:突然の活動休止、そしてメンバーの脱退劇と解散

日本武道館公演を成功させたのもつかの間、2003年9月にバンドは突如活動休止を発表します。

しかし、12月には活動を再開。シングル「ila.」を皮切りにコンスタントに作品のリリースを続けるも、万作の脱退によって2004年12月25日をもって解散を発表。

その後、各メンバーは怜、圭がkannivalism、晃、万作はboogiemanとしてそれぞれ活動を続けていきました。

2011年〜12年:フリーライブを経て本格的な活動再開を発表。しかし…

バロック


出典:©FWD Inc. ©Natasha,Inc.
音楽ナタリー「baroque、7年ぶりライブ開催!ファンに向け“督促状”」
「二〇〇四年十二月二十五日以降お預けしておりました『バロック』に関しまして、この度ご返却して頂きたくお願い申し上げます」…

そんな「督促状」が突如オフィシャルサイト内に公開されたのが2011年6月の事。

2004年の解散時、怜がファンに残した「バロックは君たちに預ける」という言葉が思い返され、ファンは歓喜の声をあげました。

その「督促状」の通り、同年7月に神奈川・横浜赤レンガ倉庫でのフリーライブで活動の再開を果たしたBAROQUE。

「ちゃんと返しに来てくれたんだな、ありがとう」と語る怜の姿に涙したファンも多いはず。

活動再開後は2012年に同時発売したシングルがオリコンチャートのトップ5内に3作同時ランクインするなど、様々な偉業を達成します。

しかし、そんな中またしてもバンドに悲劇が…。

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万作の失踪、晃の脱退。そして2人体制の「BAROQUE」へ

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