search

紆余曲折を経て…今もなお輝きを放つBAROQUEの歴史と現在

紆余曲折を経て…今もなお輝きを放つBAROQUEの歴史と現在

2012年〜14年:万作の失踪、晃の脱退。そして2人体制の「BAROQUE」へ

2012年6月24日、バンドは万作が突如行方不明になった事を発表。

予定されていたツアーは万作が行方不明のまま続行することに…。

その後7月30日に代理人から体調不良による契約解除申し出の書面が届き、正式な脱退が決定しました。

更にその後、晃がアルバム『ノンフィクション』の製作中にバンドを離脱。

BAROQUE


出典:©BAROQUE‏ オフィシャルツイッター(@BAROQUEofficial)より
バロックは「今後、正式にメンバーを迎えることはない」として、2014年より怜と圭の2人体制による「BAROQUE」へと表記を変え活動を始めます。

2014年〜現在:画期的なライブスタイル、プラネタリウム試聴会などの試みも

2人体制となったBAROQUEは2014年2月より全国ツアーをスタート。

その3ヶ月後にはアルバム「PLANETARY SECRET」をリリースします。

出典:©BAROQUE official youtubeチャンネル「BAROQUE – NEW ALBUM 『PLANETARY SECRET』 Trailer」より
前作「ノンフィクション」で見せた初期バロックサウンドと比べると、大幅な変化を遂げたこの作品。“惑星(この世)の秘密”と冠したタイトルの通り、「星」が大きなテーマとなっています。

先行試聴会も星にちなみプラネタリウムで行なうなど、全てにおいて画期的なスタイルを打ち出し、また新たな姿を私たちに見せつけてくれましたね。

ライブペインティングによる演出や、スマホでの撮影とSNS共有の許可をしたライブも記憶に新しいです。

出典:©BAROQUE‏ オフィシャルツイッター(@BAROQUEofficial)より
演奏面では、RIZEでの活躍後、数々の著名なミュージシャンのサポートを務めるTOKIE(Ba)や元MR.ORANGEのかどしゅんたろう(Dr)など手練の面々をサポートメンバーに加え、よりバンドの世界観を濃密に構築しています。

「バンドを花と喩えるならばメンバー、スタッフ、ファン、関わる全ての人間ひとりひとりがその花弁の1枚であり、その花の生命を脈打つのに必要な存在である。」
(BAROQUEオフィシャルHP【BAROQUE THEME】より引用)

オフィシャルHPに掲げられたBAROQUEのテーマに、その魅力の全てが詰まっているような気がします。

数々の出来事を乗り越え、関わる人間が多くなっていく度に大きな大きな花となる…

今のBAROQUEがより一層の輝きを放ち、私たちを魅了してやまないのは、その奥深い歴史と軌跡が新たな世界を産み出し続けているからではないでしょうか?

スポンサーリンク
1 2 3

Share this article

Recent Articles

Sponsored

Hot Keywords

こちらもおすすめ RECOMMENDED