もっとニューホープな釜山ナムジャはいた!?
最近デビュー(一部再始動含む)した男性K-POPグループの中にも、釜山出身はたくさんいます。
例えばSEVENTEENのウジ。小柄な体に爆発的な才能を抱えた天才児です。見た目はどう見ても小学せry・・・ですが、性格がTHE釜山として注目されています。
まず、可愛らしい容姿を持て余すかのように「愛嬌」が苦手。韓国のアイドルというと、愛嬌を披露することが定番となっていますが、ウジは可愛いと言われることを極度に嫌がります。
おまけにとてもシャイなので、女友達もいないそう。ウジは釜山訛りをあまり使いません。年齢が若いので、釜山の方言が染み付く前に上京してしまったのが原因かもしれませんね。
BTS(防弾少年団)のジミンとジョングクも釜山からやってきました。
ジミンは釜山の方言を使用することが多いです。防弾少年団はソウル出身のメンバーが一人もおらず、地方から出てきたメンバーだけで構成されているため、あまり標準語に慣れる必要が無いのかもしれません。
ジミンの釜山訛りは、ある程度女の子慣れした男子が手慣れた風に使うように少し早めのテンポで使ってくれています。ファンの女の子の気持を考えた上でのイントネーションですね。
例えるならば「お前のこと好きっちゃけ」「すいとーよ」「どしたん、泣いたら可愛い顔が台無しやよ」のような感じでしょうか?
東京に住んでいる女の子なら、地方男子の使う方言に萌えたことはあると思いますが、まさにその感覚を味わわせてくれるのが、BTSです。
最近長い活動休止から再始動を果たしたB.A.Pのデヒョンも釜山出身です。
デヒョンは男らしさが先行した釜山訛りが特徴的。BTSのジミンのように優しげな語り口調ではなく「俺についてこい」という頼もしさを感じます。
デビュー当初から圧倒的な歌唱力と甘いマスクで多くの女性を虜にしたデヒョンなので、方言を巧みに使い女の子を口説き落とすのには慣れているのかも・・・!?
しかし、とてもシャイで素朴な一面もあるので、そこはやはり地方男子の魅力のひとつだなと感じます。
最後はGOT7のジニョン(元Jr.)。この方は、顔がすでに釜山顔です。
釜山出身の方は、目が優しく、唇がぽってりとしている方が多い印象なのですが、Jr.はまさにそのタイプと言えるでしょう!
彼もあまり公の場では方言を使いませんが、怒ったり興奮した時にちょろっと釜山訛りが出てしまうようです。
釜山ナムジャの魅力は未知数
ここまで独断と偏見でそれぞれの釜山ナムジャの特徴について語ってきましたがいかがでしたでしょうか?
釜山には、ソウルにはない言葉使いや単語、イントネーションが多く存在しているので、そこが聞き取れるととてもキュンとしますよ。
サイン会などに行って本人たちと直接話す機会がある方は、ぜひ「プサンサトゥリマレジュセヨ」と言ってみてください。
筆者はB1A4のサンドゥルにそれをお願いした時に、得意げな顔でプサン訛りで会話をしてくれたので、とても楽しかった思い出があります。
次回はプサンに限らず、チェジュ島やテグ、カンジュなどの出身者を集めて、それぞれの方言や性格の特徴などについてまとめていきたいと思いますのでお楽しみに!
それでは、サランハンデイ~♡(プサン訛り(標準語はサランヘヨ=愛しています))