自然体な芸風が映画作品にマッチ!板尾創路の世界観とは
最後に紹介するのは、お笑いコンビ「130R」のボケ担当、板尾創路です。

芸人として、他の芸人仲間がついていけないような自然体のボケを披露したり、役者として独特の存在感を放っている彼ですが、映画監督としてもその世界観は独特です。
2010年発表の処女作「脱獄王」は自ら主演となり、次々と展開される奇想天外な脱獄方法と、ミステリアスなキャラクターで見る者の度肝を抜きました。

そこにはあくまで彼らしい「自由な発想」が盛り込まれており、マルチな才能が大いに発揮されていると言えます!
お笑い芸人の独特な世界観を鑑賞できる映画作品

以上紹介して来た3人の映画監督は、いずれもその独特な世界観を作品に活かしています。
それらの作品を鑑賞することで、お笑い芸人としての彼らの見方が変わり、さらなる新作への期待感が増してくることでしょう!