2.5次元舞台で活躍した廣瀬大介さんの魅力
廣瀬大介さんは『ミュージカル テニスの王子様』木更津淳・木更津亮役をきっかけに、様々な2.5次元作品に出演することになります。
ミュージカル『薄桜鬼』では沖田総司役を演じ、2013年3月、ミュージカル『薄桜鬼』〜沖田総司篇〜では主演も務めました。その後も、『ライチ☆光クラブ』や舞台『銀河英雄伝説』などの2.5次元作品や、イケメン俳優たちが赤ちゃんになることで話題を呼んだ『ママと僕たち』など、話題の作品に連続出演。

出典:©廣瀬大介(@da_sukemaru)Twitterより
中でも、ミュージカル『ヘタリア』は、ギャグからシリアスまで振り幅の大きなステージでしたが一貫してぶれることなくイギリス役を熱演、そして舞台『刀剣乱舞』では物腰柔らかな皆のお兄さん・一期一振役を演じ、まるで現実に一期一振がいるような、2.5次元を超えた殺陣の完成度の高さも話題を呼びました。

出典:©廣瀬大介(@da_sukemaru)Twitterより
今後もたくさんの2.5次元作品に出演していくのだと誰もが思っていましたが、2017年1月23日、「表舞台への出演も少なくなるかもしれない」「それでも先に進みたい」と自身のブログで声優に転向することを発表し、ファンに激震が走りました。
前向きな話である、と分かっていながらも「今後どうなるんだろう…」と一ファンである筆者も廣瀬さんの行く末が気になって仕方がありませんでした。
それだけ、廣瀬さんは2.5次元でなくてはならない存在だったということですよね。