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【祝結成20周年!】日本が世界に誇るロックバンド「DIR EN GREY」の音楽性とヴィジュアルの変遷を辿る

「DIR EN GREY」音楽性とヴィジュアル面の変化を辿る①結成~メジャーデビュー、2ndアルバム「MACABRE」まで

前身バンドである「La:Sadie’s」のベース以外のメンバーである京、薫、堕威、心夜に加えて新たなベーシストの敏弥を迎え入れる形で1997年2月、大阪で「Dir en grey」は結成されました。

X JAPANのYOSHIKIプロデュースで1999年1月20日に「ゆらめき」「残-ZAN-」「アクロの丘」のシングル3枚同時リリースでメジャーデビュー。

Dir en greyやろうぜ (TJ MOOK)

バンド初期はシーンの流れに沿った王道ヴィジュアル系のようなスタイルに加えて、音楽性としてはいわゆる当時の”名古屋系”のような雰囲気を持った狂気的な世界観が色濃く出ていました。

同年の7月28日に1stアルバム「GAUZE」をリリース。

GAUZE

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ザ・ヴィジュアル系なバンドの代表として、現在でもこの初期のDir en greyのスタイルや楽曲に影響を受けているバンドは数知れず。

2ndアルバム「MACABRE」以降は完全なセルフプロデュースに。
10分越えの大作であるリードトラック『MACABRE-揚羽ノ羽ノ夢ハ蛹-』をはじめとして、ロック、ラップ、メタル、プログレ、ミクスチャー、民族音楽など様々な音楽性に挑戦しています。

MACABRE

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この頃から作品毎にメイクや衣装も大きく変化しており、2000年7月26日発売の10枚目シングル「太陽の碧」ではかなり薄めのメイクになっています。

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DIR EN GREYの変化の歴史を辿る!②3rdアルバム「鬼葬」~5thアルバム「Withering to death.」まで

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