普段はファンにも組子にも愛されキャラ!その笑顔に癒やされる
実力十分で、今後男役としてさらに成長していくことが確実な和希そらさん。

出典:©宝塚歌劇団 ©宝塚クリエイティブアーツ タカラヅカ・スカイ・ステージ『タカラヅカ・プレシャス・スター#12「桜木みなと・和希そら」』より普段の姿と、舞台上のギャップもファンの心を離さないポイントです。
スカイステージの番組などに出演されているのを見ていると、誰にでもニコニコ懐いていて、ちょっと語彙力がユニークで(笑)、場を和ませる愛されキャラ。
弟のような、カワイイ存在なのです。
WSSでアニータを演じるにあたっては、初めての相手役である芹香斗亜さんに、プレゼントを渡したり、ときめいたりしている…という胸キュンエピソードがたくさん生まれました。
素直で明るく、宙組の太陽のような存在は、ファンにとっても、組子にとっても癒やしなのです。
アニータの好演を経て、さらに男役としての魅力が開花。いっそう普段とのギャップが大きくなるかもしれません。
新生宙組、和希そらから目が離せない

出典:©宝塚歌劇団 ©宝塚クリエイティブアーツ タカラヅカ・スカイ・ステージ『Talk Variety オシエテ!? #86「和希そら」』よりWSSでの好演を経て、舞台上でのさらなる活躍が期待されている和希そらさん。
その身体能力や歌唱力は、宙組にとっても大きな武器であることは間違いありません。どんな役も、彼女に任せておけば問題ない!そんな安心感があります。
通しでの女役を経験したことで、男役像もより深まり、いっそう”男臭さ”も増すはず。
これからどんな舞台姿を見せてくれるのでしょうか。オフでの微笑ましいエピソードも含めて、和希そらさんから目が離せそうにありません!
著者:海野りんご