「ダンシング・スピリット!」2001-2002年『ダンシング・スピリット!』より
“ダンシング”の名の通り、踊りまくりのショーで息切れが聞こえそうだった作品。弾むようなリズムで元気になれます。
「ザ・ショー・ストッパー」2002年『ザ・ショー・ストッパー』より
和央ようかさんトップ、水夏希さんが二番手時代の宙組です。
“ショー・ストッパー”とはショーを止めてしまうほど止まらない拍手のことです。
「THE STAR DUST PARTY」2003年『満天星大夜總会』より
ちょっとオリエンタルなショーで、当時としては異色の作品でした。
現在、大活躍中の、斎藤吉正先生の作品です。
「誘惑 TEMPTATION」2003-2004年『テンプテーション!』より
岡田敬二先生のロマンティックレビューの1つ。
大人なコンビ、和央ようか&花總まりにぴったりでした。
「レヴュー伝説」2005年『レヴュー伝説』より
ストーリー仕立ての楽しいショーで、宝塚歌劇の歴史を綴った珍しいショー。
花總まりさんが演じる少女「ジジ」がかわいく、和央さんのオーレリアン役が王子様で、夢夢しい一作でした。
「ネオ・ヴォヤージュ」2005年『ネオ・ヴォヤージュ』より
円熟期に入った和央&花總の作品。
二人にとっては最後のショー作品となりました。
「I Love Chopin」2006-2007年『ザ・クラシック』より
組み替えでやって来た貴城けいさんの一度だけのトップ作品となりました。
それまでの宙組公演とは違い、ちょっとクラシカルなイメージも加わったものでしたが、雪組出身の貴城さんにあっていたし、宙組生たちが貴城さんを盛り上げようとする気概も感じられ、感動的な公演でもありました。
「宙 FANTASISTA!!」2007年『宙 FANTASISTA!!』より
新トップスターの大和悠河さんお披露目作品でした。
大きな卵の中からバーンと大和さんが登場するプロローグが印象的。陽月華さんとのキュートなコンビも、アイドル系で本当に素敵でした。
「Passion 愛の旅」2008年『Passion 愛の旅』より
この時は、専科から轟悠さんが出演。
宙組らしさが損なわれる懸念もありましたが、そんなことはなく素晴らしいショーでした。
「ダンシング・フォー・ユー」2008年『ダンシング・フォー・ユー』より
前回の公演で休演となった陽月華さんの復帰作で、宙組が元気になったように見えた公演。
オーソドックスでホッとするショー作品でした。
「オ・ララ・アムール」2009年『Amour それは…』より
宙組4代目トップスター大和悠河さんの退団作品。
いつものショーとは少し違い、ゆったりとした主題歌でした。
「ソーラー・パワー」2010年『ファンキー・サンシャイン』より
大空祐飛さんのトップ2作品目でした。
“ソーラーパワーを感じろ!”がとても印象的で真似したくなる曲です。