◆3.強かな妖艶さと、時折みせる激情。ここふぇすで魅せた鳴ル銅鑼ライブレポート全容
ここからは前回のここふぇすレポートでは語りきれなかった鳴ル銅鑼のライブ全容をお届け♪

リハーサルのため出演時間よりも早くステージに登場した鳴ル銅鑼。それぞれ入念にチェックをしていると、唐突に三輪さんが『丸の内サディスティック』(椎名林檎)を歌い出します。
彼の濡れたような歌声がマッチしていてリハーサルにも関わらず、ついうっとり…。次いで『車輪の唄』(BUMP OF CHICKEN)など数曲をやさしく歌いあげ、本番への期待は高まるばかり。
時間になりようやく鳴ル銅鑼のステージが始まると、もはや鳴ル銅鑼のアイコン的存在になっている”和傘”を持って三輪さんが登場し、凛々しい表情でメンバーたちが『御祭騒ぎ』を奏でていきます。

1曲目から鳴ル銅鑼色に染められたCocofesステージ。
『躾』では激しく頭を振りながら演奏するグローバル徹さんにつられて踊り出す人が続出。
強かな妖艶さと、時折見せる激情の振り幅が心地よいダンスになっていくよう…。

MCでは音響スタッフのナイスアシストで蒲さんによる山びこが実現。
「やっほーーー!(やっほー……やっほー……※エコー)」偽物でも素敵な山びこに、無邪気な喜びをみせる蒲さん。

和やかな空気のままダンスチューン『阿』で会場は一体に。
2016年1月に発売された1stフルアルバム『極彩色』(ゴクサイシキ)から『化学舞踊』『四季彩』を披露。


「1人でも千人でも1万人でも、歌を人に届けることに違いはない。
“鳴ル銅鑼”という芸術を皆さまの前でできて嬉しく思います。」
三輪さんのその言葉通り、様々な表情を見せつつも一貫した鳴ル銅鑼の芸術的な世界がこの日も炸裂していました。

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▼鳴ル銅鑼 セットリスト
1 御祭騒ぎ
2 躾
3 我侭
4 阿
5 化学舞踊
6 禁断の果実
7 四季彩
ここふぇすのライブ・独占インタビューでもその魅力を存分に発揮していた鳴ル銅鑼。彼らがネクストブレイクを囁かれているのにも納得してしまいました。
既にワンマンライブもSOLD OUTするほどの人気。少しでも気になった方は今のうちからチェックしておくべしですよ!

◆鳴ル銅鑼_公式サイト
http://www.narudora.jp/
◆鳴ル銅鑼_公式Twitter
https://twitter.com/narudora_jp?lang=ja
著者:しほり