■きららアニメの主人公「たまちゃん」が可愛い
2015年~2016年は、『あにトレ!』(橘紫苑)、『小森さんは断れない!』(根岸まさ子)、『不思議なソメラちゃん』(松嶋あい)、『奇異太郎少年の妖怪絵日記』(雪娘〈雪ん子〉)など数多くの作品にメインキャストとして出演しました。

出典:©くろば・U/芳文社 ©くろば・U・芳文社/ステラのまほう製作委員会 TVアニメ「ステラのまほう」公式(@magicofstella_a)Twitterより
そんな中、長縄まりあさんの知名度を一気に上げたのが、“きららアニメ”として2016年10月から放送された『ステラのまほう』。主人公の「たまちゃん」こと本田珠輝を演じ、その可愛すぎる声と見た目(特に三本のアホ毛)で、多くのアニメファンを魅了しました。
本田珠輝は純粋無垢でおっとりとした女の子ですが、おじさんがたくさん出てくる劇画風の漫画が好きだったり、ファザコンだったりと、意外なギャップが多く、そこがまた可愛いんですよね。

出典:©くろば・U/芳文社 ©くろば・U・芳文社/ステラのまほう製作委員会 TVアニメ「ステラのまほう」公式(@magicofstella_a)Twitterより
スマホゲーム「きららファンタジア」の配信が決定してからは、「たまちゃんの声がまた聞ける!」と長縄まりあさんの声を多くのファンが心待ちにしています。
■史上最強に可愛い“幼竜”カンナ
2017年1月からは『小林さんちメイドラゴン』が放送スタート。長縄さんはドラゴンの幼女ならぬ“幼竜”カンナカムイ役を演じました。今や長縄まりあさんの代表作ですね。

出典:©クール教信者・双葉社/ドラゴン生活向上委員会 TVアニメ小林さんちのメイドラゴン公式(@maidragon_anime)Twitterより
↑小林さんちの子供として人間の学校に通うカンナ。
カンナの好奇心旺盛でイタズラ好きな性格、虫も食べちゃうほどの食いしん坊ぶり、太ももの太さ、多くのファンの脳みそを溶かしつくした長縄まりあさんの「幼女ボイス」「ロリボイス」……かわいい要素を挙げていったらキリがなく、“何か”に目覚めそうになったファンが続出したことは言うまでもありません。
カンナがたびたび口にする「マジやばくね?」というセリフはアニメ流行語大賞にもノミネートされました。
アニメ放送と同じく人気を博したのが、ニコニコ生放送で配信された『TVアニメ「小林さんちのメイドラゴン」〜ちょろゴンずのなまほうそう〜』。キャラクターの衣装を着て、ハイテンショントークを繰り広げる桑原由気さん(トール役)、高田憂希さん(エルマ役)、高橋未奈美さん(ルコア役)、そして長縄まりあさん。

出典:©クール教信者・双葉社/ドラゴン生活向上委員会 TVアニメ小林さんちのメイドラゴン公式(@maidragon_anime)Twitterより
キャスト陣の仲の良さがひしひしと伝わってきて、人見知りしがちな長縄さんですが、放送ではいつも生き生きとしていました。特に、ちょろごんずのお笑い担当・桑原由気さんとはとても仲が良いようで、桑原さんのTwitterでもたまに長縄さんとの絡みが紹介されています。

出典:©株式会社マウスプロモーション 桑原由気(くわはらゆうき)(@yuuki_0624)Twitterより
現場でも「クワチャアアアアン!!!!!!」と言いながら長縄さんが桑原さんに抱きついたり、偶然スタジオで会って帰りに2人でつけめんを食べに行ったりもしたそうです。
なんと水着を一緒に買いに行ったこともあるという二人。向かい合わせの試着室で見せ合いっこしながら選んでいたようです。「恥ずかしがってカーテンから顔しか出さないまりあちゃんマジやばくね…!!!!!!」と桑原さんはツイート。とても仲のいい様子が伝わってきます。

出典:©株式会社マウスプロモーション 桑原由気(くわはらゆうき)(@yuuki_0624)Twitterより
2人はナナシスでも一緒。元から親交があったのかもしれませんが、メイドラゴンでの共演がきっかけでさらに仲が深まったように見えます。見ているこちらとしても、とても微笑ましいですね。
では最後に、小澤亜李さんとの仲良しぶり(イチャイチャぶり)を紹介!