蓮つかささんの印象的な役を振り返る
「ルパン -ARSÈNE LUPIN-」新人公演ドナルド・ドースン役
月組ファンが蓮つかささんの存在に注目したきっかけの一つが、ヒロインを取り巻く四銃士の1人のドースン役ではないでしょうか。
本公演では凪七瑠海さんが演じたこの役を、気品を感じさせながら飄々と主人公と対峙するキャラクターとして作り上げたのです。
その芝居を引き立たせる美声と、メガネ姿のキリッとした舞台姿に、期待感が高まりました。
https://twitter.com/szersiebmar/status/362184126750662656
「1789 -バスティーユの恋人たち-」新人公演マクシミリアン・ロベスピエール役
近年の月組の代表作と言えるミュージカルで、蓮さんはまず「本公演での初セリフ」という思い出深い経験をしています。

出典:©宝塚歌劇団 ©宝塚クリエイティブアーツ
タカラヅカ・スカイ・ステージ「Let’s♪ダンシング#17『1789 -バスティーユの恋人たち-』」より
新人公演では、現トップスター珠城りょうさんが演じた革命勢力の中心人物にチャレンジ。
長い手足を生かしてキレと情熱を感じさせるボディパーカッションや、よく通る歌声で、実力を大いに発揮した作品となりました。