再び少年役。天性の華で舞台を感動的に盛り上げる
「ベルリン、わが愛」でも、スカーレット・ピンパーネルのときと同じように、星蘭さんには少年役が回ってきました。
それは紅ゆずるさん演じる主役テオ・ヴェーグマンの少年時代。テオの回想シーンに登場します。ハンチング帽子とショートパンツ姿がよく似合い、登場からキュート。でも子どもっぽくなりすぎず、15歳くらいの少年を愛嬌たっぷりに演じていました。
その中で、映写機を操作し、劇場を光でいっぱいにする瞬間があるのですが、シーンの美しさはもちろんのこと、星蘭さんが見せる笑顔で舞台全体がパッと華やぐように見えます。
https://twitter.com/CosmosUrah/status/920128443253112832
星蘭さんに天性の華があるからこそ、感動的なシーンとなったのでしょう。ヒロイン役が巡ってきたのもうなずけますね。
磨いた実力が輝き、ヒロイン役として美しく花開いた星蘭ひとみ
そして、「ベルリン、わが愛」の新人公演。主演の極美さんとともに、見目麗しいコンビとなり、新時代のスター誕生を印象付けました。
星の新公コンビ極美慎くんと星蘭ひとみちゃん『美×美』眼福です。 pic.twitter.com/Eisnv2j8Uh
— ぴ( ・θ・) (@__xoxo_ooo) October 26, 2017
星組新公
星蘭ひとみちゃん、本役より素晴らしかったと思う。
極美慎さんはもう文句なし。
お二人にこのような晴れ舞台を作ってくださった皆様に感謝レベル。#美貌の新公 pic.twitter.com/FuMnlhssWZ— ちぴ (@xx_seoyun) October 24, 2017
シックな衣装もよく似合い、美しくハマっていました。
「スカーレット・ピンパーネル」では不安定だった歌唱も、上達しているよう!
https://twitter.com/coto_chiko_bu/status/922808272062574592
今後もきっとヒロインが巡ってきそう! さらなる進化に期待!ですね。