待望の再々々演! ドラマティックな楽曲が涙を誘う「ファントム」の名曲を紹介

待望の再々々演! ドラマティックな楽曲が涙を誘う「ファントム」の名曲を紹介

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クリスティーヌとの鮮烈な出会い
「Home (私の夢が叶う場所)」

ファントム 2006 花組

出典:©宝塚歌劇団 公式HP 花組公演『ファントム』特設ページよりオペラ座の歌手に憧れるヒロイン、クリスティーヌ。

彼女は、プリマドンナの衣装係としてオペラ座に雇われることとなります。

歌手ではなく衣装係ですが、でも憧れの場所にいられるだけで幸せ、ここが私の舞台だと歌うのがこの曲。

きっとここで夢を見続けていたら叶うはず…。

健気に歌うクリスティーヌ。その透き通った歌声を耳にした人物がファントム、つまりエリックです。

“僕にならばできるはず、彼女を可憐で素敵なブーケに変える…”

二人が「きっと叶うはず、夢は」とハモるシーンはドラマティックで、観客を希望の世界へと導きます。

そして、エリックとクリスティーヌは出会います。

エリックは彼女に言います。「僕がきっと君をオペラ座で歌えるようにしてあげる…」と。

クリスティーヌにとって希望の始まり、しかしそれが、悲劇の始まりでもあるのです…。

二人の音楽の世界…君こそ私の音楽
「You Are Music (君は音楽)」

歌手になりたいというクリスティーヌの夢を叶えるため、エリックはこっそり彼女に歌のレッスンをします。

“ドレミファソ、ファレ、ファミ…”

レッスンをしながら、心を通わせ合う二人。

いつしか、エリックはクリスティーヌに恋をするように。「君こそ音楽だ」と歌い、二人の世界は広がります。

エリックは彼女の歌にもう遜色はないと認め、コンテストで歌うようにと勧めるのでした。

天使のような歌声だったエリックの母
「The Story of Erick (エリックの物語)」

エリックの出生の秘密。それを握っているのはオペラ座の元支配人、ジェラルド・キャリエールでした。

キャリエールの語りから、エリックの物語が回想形式で語られるシーンで使われるのがこの楽曲。

天使のような歌声を持つ、エリックの母。その悲しき運命。

なぜエリックが顔に傷を負っているのかなども明かされます。

このシーンでエリックの母、ベラドーヴァが歌うソプラノはとても美しく涙を誘うのです。

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クリスティーヌの願い。しかしそれは…。「My True Love(私の真の愛)」

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