ホリエル語録 No.8<その他エピソード編①>

出典:©堀江瞬 公式Twitter(@holy_yell0525) より
最後はホリエル語録ではなく、堀江さん自身の闇かわいいエピソードを中心にいくつかご紹介します。
▷▶ホリエルの由来
「ホリエル」というあだ名の由来は、堀江さんが小学生の時に自分で作った「大天使ホリエル」というひとりごっこ遊びの設定から来ている。
▷▶人形
アリプロにハマっていた学生時代、クラスメイトのことは「人形」と呼んでいた。
▷▶ホリエル怪談②
堀江さんが二ヶ月間パーソナリティを務めていたラジオ「MAN TWO MONTH RADIO 堀江瞬のホリエル黙示録」の初回収録の時、イヤホンから女の人の笑い声が聞こえたそう。
スタッフさんに「笑い声聞こえません?」と問いかけたらいきなりスタジオの電気が落ち、再度点いた。
▷▶ホリエル怪談③
堀江さんのスマホにインストールされているお天気アプリに、ふと自分で設定したわけではない、見覚えのない青森の地名「風間浦村」を発見。
調べてみるとそこは「死者への供養の場」「あの世とこの世を結ぶ」とも言われる霊山の一つ、青森の恐山がある場所だった。
アプリの設定を消しても、2ヶ月ほどでまた風間浦村の天気が表示されてしまうんだとか。
お天気アプリがまた頼んでもないのにわざわざ青森県風間浦村の今日の天候を教えてくれてあまりの親切さに泣いてる pic.twitter.com/sspCvLgPGh
— 堀江瞬 (@holy_yell0525) 2017年11月8日
出典:©堀江瞬 公式Twitter(@holy_yell0525) より
▷▶クリスマス
クリスマスイブとクリスマス当日は恋人と過ごす風を装ってバイトを休み、1人宅配ピザを頼むという堀江さん。(1人だとバレないように2枚か3枚頼んでいたらしい)
ピザが届く前には玄関に靴をたくさん並べてテレビの電源をオン、まるで友達とクリスマスパーティーをしているかのような雰囲気に。
ピザを受け取る時には、カモフラージュされた無人の部屋に「(ピザ)来たよー!熱いからコレ持って!」と声かけ。
ちなみに、自身の誕生日も同じことをしていたそうです。
▷▶大学時代
本人曰く、堀江さんは大学時代に冗談抜きで本当に1人も友達がいなかったんだそう。
大学生時代は一人で食べていると思われるのが嫌で学食には行かず、図書館横のベンチで昼ごはんを食べていたんだとか。
しかし、外で食べていても一人でご飯を食べていることがわかってしまうため、いつもスマホを片手に「もしもし?早く来てよ!今一人でパン食べてるから!」「もう講義終わった?レポート書いたら早くこっち来て!」など、友達に電話をかけるふりをしながらご飯を食べていたそうです。
▷▶花火大会
毎年花火大会は浴衣を着て、一人で楽しんでいたという堀江さん。
しかし、こちらも上のエピソード同様、スマホを片手に「今花火上がった!きれ~い!」と架空の相手と電話をしながら花火鑑賞をするのが通常。(本人曰くこれが意外と楽しいんだとか)
去年は初めてぼっち花火じゃなく、役者仲間と花火大会に行けたそうで、一人で観ていたときよりもずっと楽しかったとラジオで語っていました。ほ、微笑ましい…!