◆尾西 美咲 挫折を経ての日本選手権4連覇
続いて女子の選手の紹介に入ります!
日本選手権の女子5000Mで本当に女性選手なのかと疑いたくなるくらいのスピードでスパートしたのが印象に残った尾西美咲選手。

高校卒業後、積水化学工業に入社するも2度疲労骨折をするなど、思うように練習ができずに結果が出ていませんでした・・。
その後、体幹トレーニングなどを取り入れて、怪我のしない身体をつくることで練習も積むことができ、2013年の日本選手権で初優勝し、モスクワの世界陸上の代表にも決まります。
今年の日本選手権の5000mでは4連覇を果たしているので、安定して結果を出すことができるのも強みでしょう。
体幹トレーニングを導入し、故障も減り、体のブレもなくなり競技結果が劇的に変わる選手は多くいるので、体感トレーニングの重要性も再認識しますね・・・・。
ぜひ、リオ・オリンピックでは尾西選手のスパート力を活かして世界の選手と戦ってほしいです♪♪
◆鈴木亜由子 かわいいだけじゃないですよ(笑)
日本選手権では10000Mで優勝し5000mでも2位に入るなど確かな実力をみせた鈴木亜由子選手。

鈴木亜由子選手は尾西選手同様かわいいと評判のようですが、かわいいだけじゃないですからね(笑)
実績は超恐ろしいいですよw
中学生の時に陸上部に入ろうとしたそうなのですが、陸上部がそのときなく、バスケットボール部に入部したそうなんです。
ただ、その後陸上部ができたのか何なのかは、はっきりわからないのですが、中学2年次には全中(全日本中学校陸上競技選手権大会)で800と1500の2冠を達成しています!
ん?(笑)最初バスケ部に入っていたのに2年時には陸上の全国大会で優勝しているとは凄まじい素質(汗)
その後、愛知の時習館高校に進みインターハイで3000mで8位入賞するなど結果はそこそこ残していたものの中学での実績や今の力から考えると、結果があまり出なかった時期だったのかもしれません。
足の甲を2度疲労骨折して、手術をしたこともあるので、練習不足だったのかもしれませんね。
大学は名古屋大学に進み、成績も優秀だったとか。
走り・ルックス・頭脳・・・・天は三物も与えているのですが・・・・ことわざは信頼なりませんね・・(笑)

その後は、日本郵政グループに入社し、結果をコンスタントに出せるようになっていきました。
ほら、かわいいだけじゃなかったですよね・・?
ちなみに個人的には、走ってる時の鈴木選手が一番かわいいと思います←おい(笑)
鈴木選手は中盤から後半にかけての粘りが持ち味だと思うので、海外勢の揺さぶりにもついて行ってくれると信じています♪♪
今年のリオ代表の長距離選手は、”なんかやってくれそう”なオーラをまとってる人が本当に多いと思います。
ぜひ、応援してみてください!
頑張れニッポン!!