逆裁、元カレ、ダイステ、、、数々の作品の思い出
和田琢磨さんは、「テニミュ」をきっかけに様々な作品へ出演するようになります。

出典:©和田琢磨オフィシャルブログ「切磋琢磨な日々」Powered by Ameba「異議無しっ!」より
「逆転検事」の公演へと続くこの作品も非常に印象的。
あの派手なスーツが似合ってしまう完璧すぎるビジュアルに感服しました。
普段は使わない法律用語を覚えるのが難しかったそうです。
・舞台「元カレ」一ノ瀬或役
マルチエンディングだったため20通りものストーリーを覚えなくてはいけなかったそうです。
さすがの和田さんも思わずマネージャーさんに弱音を吐いてしまい、通し稽古のときも失敗ばかりだったんだとか。和田さん自身も思い出深い作品になったのではないでしょうか。
・もののふ白き虎 -幕末、「誠」に憧れ、白虎と呼ばれた若者達- 篠田儀三郎役
はじめての殺陣を経験したのがこの作品。
和田さんは「今後も殺陣をやりたい」と語っているので、そのきっかけになった作品だったのではないでしょうか。

出典:©和田琢磨オフィシャルブログ「切磋琢磨な日々」Powered by Ameba
「兆器」より
毘沙門天を慕う兆麻を熱演。
カーテンコールでも毘沙門天をエスコートしてあげたりとステージを降りても男前でした!
「今日のわだっくま」なるコーナーも誕生し、毎回大好評でしたね。

出典:©和田琢磨オフィシャルブログ「切磋琢磨な日々」Powered by Ameba「東京公演終了っ!」より
スタッフさんにも「生き生きしてる!」と言われ、和田さん自身も御幸と似ているところがあると語る御幸一也役。
2015年の初演から4回目の上演を迎え、漫画やアニメでは描かれていない部分にもこだわりたい、キャラクターを掘り下げたいと語ります。
どの作品も自身の演じるキャラクターをしっかりと体現しようとする姿が印象的で、「この役を和田さんにやってほしかった!」という声も多く、まるで役を引き寄せているかのようです。
仕事への取り組み方は誰にも負けたくないと語り、それぞれの舞台から何かを学ぼうとする姿勢がひしひしと感じられます。
これまで多くの作品を牽引してきたのにもかかわらず、そんな野心家な彼の想いにはぐっとくるものがありますね。
様々な作品に出演していくなかで、多くの若手俳優さんとも共演してきた和田さん。
そのなかでも「和田琢磨」を語る上で欠かせない人といえば・・・