続いて第7位~第5位をチェック!
▷▶第7位 夜ト(ノラガミ)
出典:youtube ©avex pictures
TVアニメ『ノラガミ ARAGOTO』第2弾PV より
第7位は「ノラガミ」の主人公、夜ト。
お社もなく無名な神であるため、信者を増やすために電話一本・一回五円で依頼してくれた人のお願いをなんでもこなすデリバリーゴッドの夜ト。彼を神とは知らずに助けてしまったがために、彼岸の世界と縁深い生活を送ることになってしまった壱岐ひより。そして夜トの相棒・神器である雪音の3人を中心に巻き起こる「神」と「縁」の物語。
普段はテンションが高くていたずら好き、夢のテーマパーク「カピパーランド」のマスコットキャラ・カピパーを本当に実在すると信じ込んだりと、神として長年生き続けているわりにはまるで子供のような一面がある夜ト。
しかし、彼の本当の存在意義は人々を死へと導く禍津神。そんな影のある姿や、妖退治を行う時の真剣な姿など、コロコロと表情が変わる夜トに目が離せない!
2015年にはアニメ2期が放送され、鈴木拡樹さん主演で二回舞台化もされている本作品ですが、現在は原作のあだちとか先生が休養のため長期休載に入っています。
★オススメシーン
「ノラガミ (第1期) 第9話 名前」
オススメするのは第1期より9話、神器・雪音の禊のシーン。雪音を演じる梶裕貴さんの、観ているこっちも胸が痛くなるような演技が光るシーンです。
雪音がこれまでの悪事を吐き出して反省しない限りは、神器として彼を使う主・夜トも共鳴しずっと苦しみ悶えることに。
「確かにお前はもう此岸の人間と対等に関わることはできない。だが雪音、お前には人の名前を授けた!だから、人として生きろ!生きるんだ雪音!!」と夜トが必死に雪音に問いかけるこのシーンは、アニメ終了後のイベントでも名シーンとして語られています。
▷▶第6位 糸色望(さよなら絶望先生)
絶望先生LINEスタンプ
こちらから購入やプレゼントできます。ただいま80位くらい。
ファンのみんな…わかるね?https://t.co/5QAbJHPR9r— くめたん(久米田康治先生担当編集ズ) (@kume_tantou) 2017年11月17日
出典:©くめたん(久米田康治先生担当編集ズ) 公式Twitter(@kume_tantou) より
第6位は「さよなら絶望先生」の主人公、糸色望。
さよなら絶望先生は、超がつくほどネガティブで「絶望した!」が口癖の高校教師・糸色望と、彼が受け持っているクラスの生徒たちの出来事を、風刺を交えながら描くブラック・コメディー。
原作同様、なんでもありな皮肉っぽい作風やレトロな雰囲気はアニメでもそのまま表現されています。
生徒の女子たちが繰り出すボケをとにかくツッコんで回る糸色望。そのセリフ量は物語シリーズの阿良々木暦同様に膨大。そのセリフ量を喋ることになる糸色望役は大変だなあ…と他人事のように捉えていたら、まさかの自分が演じることになってしまったという神谷さんのエピソードには笑ってしまいますよね。
原作漫画は既に完結していますが、その最終話の後に掲載された「ひとつの可能性としての30X話」が怖いと話題の絶望先生。またアニメでも彼らに会いたい!
★オススメシーン
「【俗・】さよなら絶望先生(第2期)第6話 隠蔽卒」
オススメするのは第2期より6話Cパート。2期からは1期よりもアニメオリジナルのストーリー改変が少なく、原作のテンポがより反映されています。
そんな2期の第6話はなんと、登場人物の声がシャッフルされてしまうという衝撃の話。元役を務める声優さんはもちろん、普段とは違うキャラクターを演じている声優さんのすごさがよくわかる回です。
▷▶第5位 リヴァイ(進撃の巨人)
出典:youtube ©KODANSHAcojp 進撃の巨人「悔いなき選択」後編
【新作オリジナルアニメーションDVD付き限定版コミックス16巻 4月9日発売!】 より
第5位は「進撃の巨人」より、リヴァイ。
進撃の巨人は、壁の外から突如現れた巨人と、壁の内に住む人間たちとの戦いを描いた、言わずと知れた人気漫画。
主人公、エレンが所属する調査兵団の兵士長であり、成人男性としては小柄な体に相反する高い戦闘力を持つキャラクター。その戦力は作中での噂によれば一人で約四千人分と、まさに人類最強!
周りへの指導や戦術はスパルタにして的確、いつもクールなリヴァイ。しかし、実はとても仲間想いで熱い感情を秘めています。また、潔癖という面白い一面も。
第3期の放送も2018年夏に控え、ますます今後の展開に期待!
★オススメシーン
「悔いなき選択(OVA)」
オススメするのは原作漫画の第15巻、第16巻に付属されていたOADより。「悔いなき選択」と名付けられたこのアニメは、リヴァイとエルヴィン団長の出会いを描いた物語。
特に観てほしいのはリヴァイがこれまで行動を共にしていた仲間が巨人に殺されたことを知り、怒りに任せて巨人を駆逐するシーン。
アニメ本編ではあまり感情を表に出さないリヴァイ。そんなリヴァイが、突如訪れる仲間の死を目の前にして激昂するという珍しいシーンであり、今のリヴァイが構築されるまでの「若さ」が垣間見えます。
「泣いた」とファンの間でも話題のこのシーン。当時の裏話をチェックしてからこの話をみるとより楽しめるかも?