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【結成10周年】たんこぶちん独占インタビュー!10年後も変わらない絆と音楽への熱い気持ち

文化祭の思い出から、彼女にしたい(?)メンバーまで……。

二つ目の企画は「お題箱」。

たんこぶちんメンバーのみなさんには、箱に入っている紙を引いてもらいます。そこに書かれているお題にそって話をしてもらうという企画です!

CHIHARUさん→「タイムリープができるとしたら、いつに戻りたい?」

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──「ニドナツ」にちなんだお題です。

CHIHARU:最近のことで言うと……昨日ライブがあったんですけど、行きがけにSuicaをなくしちゃって。見つからなかったから、昨日にちょっと戻りたい(笑)

──とても短い時間の移動ですね(笑)

CHIHARU:基本的に過去には戻りたくないです。今を生きたいタイプだから。

メンバー:かっこいい~!

──素晴らしいですね……。ほかのメンバーで、タイムリープしてみたいという人はいますか?

NODOKA:バンドを始めたころに戻ってみたい。

メンバー:あ~。

──戻ったらどんなことをしたいですか?

NODOKA:自分がほかの楽器を選んだら、どういう人生になるのか気になります。

──なんの楽器をやってみたいですか?

NODOKA:マルチに全部やってみたい。でも、特にやりたいのはドラムです!

MADOKA:わたしも!生まれ変わったらドラマーになりたい!

──ドラムはかっこいいですもんね。

HONOKA:ありがとうございます(小声)。

メンバー:(笑)

──みんなにパートを狙われてますね(笑)

HONOKA:狙われてましたね(笑)

HONOKAさん→「もしも自分が男だったら、彼女にしたいメンバーは誰?」

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HONOKA:え~!今の気分でいいんですか?

──どうぞ!

MADOKA:気分って、チャラいな~!

HONOKA:ちがうちがうちがうちがう!そういうのじゃない!(笑)

メンバー:(笑)

HONOKA:できるなら一人ひとり付き合ってみたいですけど……。

メンバー:お~~~。

YURI:欲張るね~。

HONOKA:ん~。彼女ですもんね~。

──この子は家事が上手そうとか、一緒にいると癒されそうとか、色々ありますよね。

HONOKA:たしかに。あ……!んーーー。え~。

MADOKA:めっちゃ迷ってる(笑)

HONOKA:えー、でも、ちー(CHIHARU)ですかね。

CHIHARU:え!?私!?YURIかと思ったよ~。

YURI:いやいやいや。

MADOKA:YURIだといじめられるもんね(笑)

メンバー:(笑)

──HONOKAさんからの告白を受けて、どうですか?

CHIHARU:ほのちゃんと私はチームYI(結成当時に教えてもらっていた先生のイニシャル)というコンビを組んでいて、仲いいので、めっちゃ嬉しいです!

──すでに手をつないでいますね。

YURI:つなぎがちです(笑)

MADOKA:つなぎがち(笑)。

──ではカップル成立ということで。

YURI:おめでとうございます!

MADOKA:バンド内恋愛が始まっちゃったよ~。

メンバー:(笑)

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[↑]見事カップルが成立し、手をつなぐHONOKAさんとCHIHARUさん。

──同じお題でもう一人いきましょうか。言って欲しい人に紙を渡してください。

HONOKA:じゃあ……いきますか?(YURIさんに紙が渡る)

YURI:なんでうちにやっとんや~。

──じゃあYURIさんお願いします!「もしも自分が男だったら、彼女にしたいメンバーは誰?」です。

YURI:んー。のんちゃん(NODOKA)の料理が食べたいので、のんちゃんにします。

メンバー:お~~~。

YURI:ロールキャベツを作れるのと、わたし甘党なので、毎日甘いものを作って欲しいですね。

──料理のポイントが高かったみたいです。

NODOKA:よし、尽くします(笑)

YURI:やっぱり胃袋を掴める女子は強いです。

──NODOKAさんファンが一気に増えそうですね。

NODOKA:みんなに料理振る舞いますか(笑)

メンバー:(笑)

MADOKAさん→「文化祭の思い出」

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──これも映画にちなんだお題ですね。準備期間中に芽生えた恋、クラスで一致団結したダンスや合唱、色々あると思いますが……。

MADOKA:恋はなかったんですけど。

メンバー:(笑)

MADOKA:でも、高校三年生の最後の文化祭で、一年生の合唱を仕切ってまとめる、みたいな係をやったんです。普段そんなに仲良かったわけではない人と一緒だったんですけど、その係を通して仲良くなったりとかしましたね。

一年生がすごく頑張ってる姿を見ると、「あぁもう泣きそう~」とかなっちゃって(笑)。「あぁ青春だな~」って感じて、文化祭の思い出ではそれが一番楽しかったです。

──合唱を仕切る係というのは、よくある「ちゃんと歌おうよ!」みたいな感じ?

MADOKA:そうですそうです!(笑)「ちゃんと歌って~」とか「男子がんばって~」とか、そういう感じです(笑)

──とても向いてそうですね。

MADOKA:超楽しかったです!

メンバー:(笑)

──バンド練習でもMADOKAさんはそういう感じですか?

YURI:やっぱりリーダーなので、スタジオとかは全部仕切ってくれます。「次これ」「次これ」って。

MADOKA:怖い人みたいじゃん!(笑)

YURI:リーダーが「次これ」って言うのを、私たちが「うぃーっす」みたいな。

──昔からそういう性格なんですね。

MADOKA:そうかもしれないですね~。

──ほかに文化祭の思い出がある人いますか?

NODOKA:全身タイツを着てダンスをしました。

MADOKA:懐かしい!

NODOKA:まっピンクの全身タイツを着て、その当時クラスの中で流行っていた動画の変なダンスを、真似して踊ってました。

メンバー:(笑)

NODOKA:やる時はめっちゃ恥ずかしかったんですけど、今思ったら、度胸あるなーと思います。

──でもいい思い出ですよね。

NODOKA:めっちゃいい思い出です!

──ありがとうございます。じゃあ文化祭準備期間中の、淡い恋物語というのは……。

メンバー:ないですね~(笑)

──……ありがとうございます!

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